子供の話ではありません。 お金の話です。 所詮この世の中、金で動いているのです。
…といったアホな前ふりはこの位にして。 銀行のキャッシュカードをめでたく入手したことは、 以前の日記に書いた通り。 ピンクのラメが入ってキラキラと光るそのカードは、 一見すると安いカラオケボックスの会員カードのようだが、 スロで一番大きな銀行が発行したもの。 ATMでの使用はもちろんのこと、 デビットカードとしての昨日も備えている。 これが、コージ苑の楽しいお買物ライフを支える一枚なのである。
そろそろ月末も近づいてきたので、 公共料金だの家賃だのを払わねばならない。 早速銀行へ行ってATMにて預金を引き出し、 それをもって滞りなく支払いを済ませようと銀行へ行った。
機械の前で「金額指定引出し」を選択し、 日本円にして約5万円をおろそうとしたところ、
おろせない。
操作の間違いかと思い、再度挑戦したが、
おろせない。
手に負えないので、 インフォメーションのおじさんを呼び出して聞いてみた。 すると「金額が大きすぎておろせないんだよ」とのこと。
この国の国立機関で働いて、 給料もらっている30近い成人女性が、 自分の預金をおろすのに、金額制限があるとですか!←思わず博多弁
結局窓口の長い長い列に並びなおして、 何とか必要な金額を手にしたわけだが…
はっきりいって面倒くささ、 この間までの外国人特別口座の時と大して変わんない。
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