| 2004年01月13日(火) |
バーゲンへゴー・スロ編�� |
仕事が終わってから、ぶっひー嬢とバーゲンの町へ繰り出す。 ターゲットはカジュアル目のジャケット。
ぶっひー嬢のお目当ては靴。 スロにはイタリアの靴屋さんが多く入っているので、 サイズも品質も、日本人には嬉しい品揃え。 その中の一件に入り、あれこれ物色する彼女は、 自分のものだけではなく、 日本で待つダーリンの分も探していたのである。 えらーい。 コージ苑、「バーゲン」と「彼氏」という単語が、 イコールで結びつかなかったわあ。 (強いて言えばイコールノットあたり)
ダーリンの方は割とすぐ決まったが、 自分の靴で悩むぶっひー嬢。 同じデザインで、黒と赤の色違い。 コージ苑は断然赤、との判断を下したのだが、 定番が云々と、片方ずつはいて鏡の前でくるくる回っている。 しまいには、すがるような目つきで店員を見る彼女。 頼もしげなベテラン店員さんのご託宣は「赤」。 はい決まり〜。
次はザラ(スペインの服飾メーカー)。 広い店内をぶらぶら見て歩くが、 コージ苑は、今回はあたりをつけるだけにした。 既に二回目のぶっひー嬢は、 黒地に青のピンストライプが入ったパンツを購入。
最後にベネトンへ。 ここでジャケット発見。 茶とグレーが混じったような色あいの生地に、 赤の幅広めのピンストライプ。 ウエストラインもきれいで、 ヨーロッパものにしては、肩幅が奇跡的にぴったり。 なんだかL国からこっち、 ベネトンにかなり投資してるなあ…まあいいか。
買物に意欲を燃やしきったため、 すっかり空腹になった二人。 メキシコ料理の店に寄り、 ライムを入れたビールで乾杯。 あー、出費の後のタコスが美味いったらないね。
|