出向コージ苑

2003年12月01日(月) お休み

月曜日は、受講生が一人しかいない古典の授業。
前にも書いたが、ソニック君はかなりの古典マニアなので、
コージ苑はボロを出さないようにするのが大変である。
従って、授業は2時半すぎからなのに、
11時には出勤して予習をすることにしている。

まずコーヒーでも、と思ってお湯を沸かしている時、
講師控え室の電話が鳴った。
ソニック君だった。
「先生、ソニックです、今よろしいでしょうか」
「はい、いいですよ」
「あの、私は今日、用事がありますので、
授業を休ませていただいても良いでしょうか」
「…あ、用事ね、いいですよ〜」
「何かしておかなければならないことはありますでしょうか」
「あー、じゃあ予習を進めておいてください」
「わかりました、ありがとうございます、失礼します」

…午後6時のスロ語の授業まで、
7時間も時間があまってしまった。
どうせいっちゅうねん。

しかし、お休みになってちょっぴり嬉しかったコージ苑は、
つくづく不良教師である。


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コージ苑