出向コージ苑

2003年11月19日(水) 興奮の観戦

すぐ帰るつもりが、結局一日中大学で仕事してしまった。
大学院時代の同級生であるQOO吉嬢と、
学校大好き同盟でも結ぼうかという程、
最近は大学に入りびたっているコージ苑である。

本日、町は大賑わい。
サッカーの試合をやっているのだ。
スロ対クロアチアという、お隣同士の戦いなので、
当然応援も盛り上がるというもの。
ぶっひー嬢が、
「試合が終わるまでに帰った方が安全ですよ」と脅すので、
夜の町歩きもそこそこに自宅に戻った。

常々思うのだが、
サッカーの試合っていうのは、
時に擬似戦争のようだ。
勝てば勝ったでざまあみろ、
負けた日にはむかつくから騒いでやれ。
欧米の人間は激しいなあ、と思っていたら、
昨今は東洋の国々でも、サッカーの応援というと、
その場だけラテン系と化しているようだ。

あ、でも、よく考えてみると、
どんなスポーツでも、応援は熱が入ってるわ。
タタカイの形式をとるものは、やっぱり興奮するんだろうな。

…じゃあ、スポーツではないけれど、
囲碁や将棋の観戦も、やっぱり興奮するんだろうか。
『月下の棋士』は本当なんだろうか。
なんか、久しぶりに『月下の棋士』読みたくなったぞ。
あれ、続きはどうなったんだ。
(主人公がスランプに陥った所までしか読んでいない)

サッカーの応援について考えていたはずなのに、
コージ苑はつくづく、インドア派である。


 < これまで  もくじ  これから >


コージ苑