すぐ帰るつもりが、結局一日中大学で仕事してしまった。 大学院時代の同級生であるQOO吉嬢と、 学校大好き同盟でも結ぼうかという程、 最近は大学に入りびたっているコージ苑である。
本日、町は大賑わい。 サッカーの試合をやっているのだ。 スロ対クロアチアという、お隣同士の戦いなので、 当然応援も盛り上がるというもの。 ぶっひー嬢が、 「試合が終わるまでに帰った方が安全ですよ」と脅すので、 夜の町歩きもそこそこに自宅に戻った。
常々思うのだが、 サッカーの試合っていうのは、 時に擬似戦争のようだ。 勝てば勝ったでざまあみろ、 負けた日にはむかつくから騒いでやれ。 欧米の人間は激しいなあ、と思っていたら、 昨今は東洋の国々でも、サッカーの応援というと、 その場だけラテン系と化しているようだ。
あ、でも、よく考えてみると、 どんなスポーツでも、応援は熱が入ってるわ。 タタカイの形式をとるものは、やっぱり興奮するんだろうな。
…じゃあ、スポーツではないけれど、 囲碁や将棋の観戦も、やっぱり興奮するんだろうか。 『月下の棋士』は本当なんだろうか。 なんか、久しぶりに『月下の棋士』読みたくなったぞ。 あれ、続きはどうなったんだ。 (主人公がスランプに陥った所までしか読んでいない)
サッカーの応援について考えていたはずなのに、 コージ苑はつくづく、インドア派である。
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