麿君とA嬢とバタヤン、名づけてL国組と待ち合わせて、 午前中は買物ツアー。 …といっても、主役はお嬢様お二方のみで、 購買意欲の低い麿君と、 慢性不景気のコージ苑は、 ひたすら「I’m just looking, sorry sorry」である。 空しいといえば空しいが、人の買物を眺めるのもまた楽しい。
お嬢様チームは、先日遠出したイタリアでもかなり散財したらしい。 …L国って、そんなにモノ不足だったっけ… コージ苑の個人的な印象としては、 R市の方がよほど都会だと思うのだが。 彼女達に言わせると、「品物が違う」のだそうで、 これを聞いて、コージ苑はちょっと嬉しくなってしまった。 やっぱりそこはほら、アドリア海の風が吹いているって感じ?←意味不明
一足先に帰国する麿君を空港まで見送り、 女性三人で午後は簡単な観光…をしつつ、やっぱり買物。 旧市街の川沿いでクラフト展をやっていたので、 手ごろな大きさの、陶器のタンブラーを購入。 日本茶でもビールでも、コーヒーでもいけそうなデザインが気に入った。
夕食は、二人が宿泊しているホテルのレストランで。 プロシュートに始まりコーヒーに終わるまで、 喋るのと食べるので口はフル回転。
次に会うのはL国ですかね、とお気楽な挨拶を交わして、 あっさりと別れた。
そしてコージ苑は、こういう付き合いが好きだ。
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