出向コージ苑

2003年08月24日(日) 急ぎ足、L国満喫観光コース

「早起きして旧市街を観光しようね〜」と言ったくせに、
二人とも起きたのは昼も近くなってからだった。
人間そんなもんさ。

とにかく出かけた旧市街で、
零子さん、お土産と友人の出産祝いを物色。
自分のためにオレンジ色のショールを買い、
出産祝いには手編みのカーディガンを選ぶ。
コージ苑も便乗させてもらうことにして、
カーディガンと同色の、やはり手編みの靴下を購入。

急ぎ足で、教会の展望台に登る。
市内を一望できるこの展望台、観光客に人気のスポット。
コージ苑達もおノボリさんして、写真を撮りまくった。
エレベーターを下りると、ばったりIさんに出くわす。
休日の過ごし方なんて、誰も似たようなものなのかしら。

昼食は、零子嬢のリクエストでペリメニ(ロシア風の餃子)。
ゆっくりするひまもなく、ビン先生のホテルへ向かう。
先生は、午後の飛行機でポーランドへ行かれるので、
3人で空港までお見送りするのだ。
先生は最後まで、豊富な話題で私達を楽しませてくださり、
「またどこかで」という一言を残して、
さっさとゲートへ向かわれた。
つくづく、ああいう年の取り方をしたいものである。

実は零子嬢、明日の朝にはL国を出てしまう。
せっかく来たのに、旧市街だけじゃつまらないだろうと、
急遽車で半日観光をすることにした。
まず向かったのは、民俗野外博物館。
(コージ苑、今週何回目・・・)
歩いてみてびっくり、週末の野外博物館は、
いつもの数倍にぎやかだった。
主な建物の敷地内では、民族衣装を着たおじさんおばさんが、
昔ながらのおもちゃを作って子供と遊んでいたり、
広場の舞台で演劇をやっていたり。
3人とも建物そっちのけで、子供と一緒になって目一杯遊んでしまった。

お次は海へ。
(だからコージ苑、今週何回目・・・)
夕方も遅い頃だったが、町も海も大変なにぎわい。
どうやら野外ステージで、子供達の演芸ショーのごとき催しがあったらしい。
色とりどりの衣装を付けたお坊ちゃんお嬢ちゃんが、
精一杯気取ってそこらを歩いていた(←かわいい)。
コージ苑達、さすがにそこはスルーして、
アイスクリームなどなめつつ海を歩いた。

車へ戻る途中での出来事。
先日、中央市場でキノコが出ていた話をしたが、
ここでも天然のキノコやベリー類が道売りされていた。
冷やかしのつもりで見てみたところ、
何というキノコかは知らないが、なかなか良い香り。
てっきり量り売りしてくれるものだと思って声をかけたら、
「全部持って行け」と売り手のおばちゃん。
一人分にしては、扱いきれないほどの量だったので、
「半分にしてくれ」と頼んだのだが、
おばちゃんは「いいからいいから」とばかりに袋詰め。
無理矢理じゃないかよ!・・・と、ちょこっと思ったものの、
結局半分の値段で売ってくれたのでよしとしよう。

夕食はL国料理のレストランへ。
ここは、店内の雰囲気が良いということもあり、
団体観光客に人気の店である。
コージ苑達が通された席へついてみると、
隣にも日本人の観光客グループ。
・・・こういう時、あなたならどうする?

�\儷謀�に話しかけ、食事中ずっとお喋り
�△砲辰海蠑个辰董屬海鵑个鵑蓮廚醗Щ△世�
�I當未隆蕕撚饉瓩里�
�ぬ技�
�ァ屬海鵑幣貊蠅任眛�本人かよ」と嫌な顔

彼らがどうしたかは、ご想像におまかせしますが、
「あんたらだって観光客じゃん」とコージ苑は思ったね。←答えバレバレ


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コージ苑