引っ越しの荷造り。 時と場所は違えど、やってることは基本的に変わらない。
新居に着いた途端、これを荷ほどきかと思うと・・・。
ああ、いっそ次の引っ越しまでこのままにしておきたい。
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加藤周一/凡人会『テロリズムと日常性』 青木書店 世の中には色んな市民団体があるなあ。 凡人会というのは、東京都内在住の人々が集まって、 歴史(主に現代史)を研究する会なんだそうだ。 そこに加藤周一が講義(?)しに来ており、 本書はそこでの議論をまとめたもの。 アメリカを襲った、例の「9.11」をとっかかりに、 かつての全共闘時代を振り返り、様々な思想を織り交ぜつつ語る。 思いの外読みやすい。
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