コージ苑は音楽が大好き。 某大手ブランドのキャッチフレーズではないが、 まさに「No music, no life」なのだ。
そんなコージ苑は、 部屋にテレビがなくても我慢できるが、 ステレオがないとヤク切れの中毒者のようになってしまう。 いつだったかの引っ越しの時、 まだ何の家具も買っていないうちからステレオを買い込んで、 がらんとした部屋の中で音楽をかけているコージ苑を見て、 手伝いに来た友人があきれていたものだ。
でもまあ、そういう人って結構いるでしょ。
というわけで、今回の引っ越しでも、 予めステレオを買っておいてS国入りすることにした。
先週から、かなりの数の店を巡り、 ブランドや値段をチェックしまくっていたのだが、 今日の段階で決断して購入したのは、 パナソ○ックの超(でもないけど)小型コンポ。 値段のことだけ言えば、 L国製のとか、日本のお隣K国製とかあったのだが、 「何となく」母国の会社を選んでしまった。 年かしら(笑)。
ポーンと大きな箱を手にしたコージ苑に触発されたか、 同行の七味屋氏も、「電気のハコ」を買うことになった。 ただし、こちらはステレオではなく、 ギターのアンプとかいうもの(←良く知らない)である。 マーシャルとかいう(←良く知らない)、 その世界では有名な会社のものであるらしい。
彼は余程嬉しかったらしく、 自宅でひとしきり「ジョワーン」とか「チュイーン」とかやっていた。 根っからギター小僧なのだ。
余談だが、その時のコージ苑は「マーシャル」が覚えられず (自分から遠い分野には極力脳細胞を使わない主義)、 何度も「モーリシャス」と言って、 七味屋氏から、半ば本気のツッコミを受けていた。
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アハメド・ラシッド『タリバン』 講談社 これ、例のテロの前に書かれたもの。 タリバンを長年追い続けてきたジャーナリストが、 「このままの状態が続くと・・・」と、 今後の展開を予想しているのだが、 それが今となっては恐ろしいほどに的確。 それにしても、米政府っていうのはつくづくジャイアンだな。
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