出向コージ苑

2003年07月26日(土) 電化製品購入デー

コージ苑は音楽が大好き。
某大手ブランドのキャッチフレーズではないが、
まさに「No music, no life」なのだ。

そんなコージ苑は、
部屋にテレビがなくても我慢できるが、
ステレオがないとヤク切れの中毒者のようになってしまう。
いつだったかの引っ越しの時、
まだ何の家具も買っていないうちからステレオを買い込んで、
がらんとした部屋の中で音楽をかけているコージ苑を見て、
手伝いに来た友人があきれていたものだ。

でもまあ、そういう人って結構いるでしょ。

というわけで、今回の引っ越しでも、
予めステレオを買っておいてS国入りすることにした。

先週から、かなりの数の店を巡り、
ブランドや値段をチェックしまくっていたのだが、
今日の段階で決断して購入したのは、
パナソ○ックの超(でもないけど)小型コンポ。
値段のことだけ言えば、
L国製のとか、日本のお隣K国製とかあったのだが、
「何となく」母国の会社を選んでしまった。
年かしら(笑)。

ポーンと大きな箱を手にしたコージ苑に触発されたか、
同行の七味屋氏も、「電気のハコ」を買うことになった。
ただし、こちらはステレオではなく、
ギターのアンプとかいうもの(←良く知らない)である。
マーシャルとかいう(←良く知らない)、
その世界では有名な会社のものであるらしい。

彼は余程嬉しかったらしく、
自宅でひとしきり「ジョワーン」とか「チュイーン」とかやっていた。
根っからギター小僧なのだ。

余談だが、その時のコージ苑は「マーシャル」が覚えられず
(自分から遠い分野には極力脳細胞を使わない主義)、
何度も「モーリシャス」と言って、
七味屋氏から、半ば本気のツッコミを受けていた。

※※※※※

アハメド・ラシッド『タリバン』 講談社
これ、例のテロの前に書かれたもの。
タリバンを長年追い続けてきたジャーナリストが、
「このままの状態が続くと・・・」と、
今後の展開を予想しているのだが、
それが今となっては恐ろしいほどに的確。
それにしても、米政府っていうのはつくづくジャイアンだな。


 < これまで  もくじ  これから >


コージ苑