出向コージ苑

2003年05月25日(日) 洗車野郎

本日晴天。
窓の外側にくっつけてある温度計は30度をさしていた。

…絶対ウソだからね、これ。(性能悪いかも)

※※※※※

普段、友人に付き合っていると、中々自分の買物ができない。
それはそれで楽しいのだけれど、欲しい物がいくつか出てきた。
で、久しぶりに自分のためのお買物ツアー。

ターゲットは夏のサンダルとTシャツ。
さすがの北国も暖かくなりきって、
冬物のブーツやセーターで町を歩いていると、
「あほか」と言わんばかりの目で見られる昨今である。

コージ苑、背丈の割に足が小さめなので、
日本ですらサイズを探すのに苦労をする。
ましてや欧州をや。
踵側がちゃんとある靴を探そうとすると、子供コーナーに行くしかない。
しかし、チューリップやパチモンのピカ○ュウ付きでは、
いくら足にジャストフィットでも切ないものがある。

駄菓子菓子(○Cグリーンウッド)、
サンダルなら多少のサイズのずれはOKだろう。
大人のコーナーで品物を探せる喜びは、
ラムレーズンのアイスが解禁になった日のことを彷彿とさせる。
まあ、どうせ「それなり」の品なら安いものを、
と選んだのは合皮素材の、黒の6cmヒール。
有体に言えば「つっかけ」だな。

Tシャツについては、徹底的に安さを追求。
一枚1000円以上は絶対に出したくなかったコージ苑である。
5割引の値札を発見、ぎりぎり1000円でモノも悪くない。
レジに持っていったら、その値段からさらに5割引。
おぉ、「倍率ドン、さらに倍!」っていう巨泉さんの声が聞こえたぜ。

ついでに、PRATA VETRAのニューアルバム。
(英語名はbrainstormというらしい)
先日のユーロビジョンで司会をやっていたボーカルが、
ちょっと自分の好みな感じだったので。
…というと七味屋氏が「それ、ジャケ買いと大差ないじゃない」
と突っ込んだ。
そ、そうかな。

※※※※※

帰宅途中、洗車に行った。
その店では全てが手作業なので、大変美しく仕上がる由。
しかし、頼む時に車のキーも渡さないので、
どうやって移動させるんだ?と思っていたら、

ドアを開けて、

サイドブレーキを下げ、

肩を入れて、

押してた。


その店では、「全て」が手作業なのです。


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