転売されてきたチケットを手に、バタヤンと二人でバレエ鑑賞。 「白鳥の湖」だと思っていたら、 (チケットにそう書いてあった) もぎり嬢ならぬもぎり君が、 「今日は『海賊』ですがよろしいですか」と言う。 良いも何も、わざわざめかし込んで来てるんだし、ねえ。
ということで、「海賊」再挑戦。 さすがに2回目になると話の筋は覚えていて、 その分細かい所に目が行くのだ。 群舞の中でも上手い下手があるとか、 このマイムにはこういう意味があったのか、とか。 2回目の今日も、海賊は女に踊らされ、結局船はタイタニック。 いいのか、海の男がそんなことで。
惜しむらくは、突然の演目変更のせいか、 観客のノリが今いちだったこと。 しかもだめ押しのように、群舞で一人転んでしまった。 カーテンコール無しっていうの、初めて。 シビア〜。
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