ニッポン的にはゴールデンウィーク突入です。
…関係ないけどね。 ひがんでるわけじゃないよ、念のため。 イースターもあったし、もうすぐ長い長い夏休みだし。
うらやましいわけじゃないよ、別に。
ただ、メールとか掲示板とか、この時期激減するんだよね。
いいんだけどね。
やっぱり、ちょっと羨ましいかも。連休。
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宮城谷昌光『華栄の丘』文春文庫 今さらなんだけど、出版社を書けと言われまして。 すみません。気にしちゃいなかったよコージ苑てば。 さてこの本、作者からもお分かりのように中国歴史モノ。 吉川三国志しかり、このジャンルはエピソードやら人物像やらに、 独特の倫理観が垣間見えるようで、その感じがコージ苑としては嫌いじゃない。 舞台は春秋時代の宋。主人公は宋の宰相である華元という人物。 宰相という役職にある彼が正直で誠実でハカリゴトとは無縁、というのが、 かの時代においてはどうやら珍しいことだったらしい。 ふむふむ。
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