出向コージ苑

2003年04月01日(火) また今度

ローラちゃんの出発日。
彼女のフライトは、午前5時55分。
こんなふざけたフライト、どこの航空会社だよと思ったらアエロフ○ートだった。

日本人で連れ立って、午前4時過ぎに空港へ。
ちなみに、全員殆ど徹夜状態であった。
そんな朝早い時間、寝ていると確実に起きられないということになったのだ。
皆自分という人間を熟知している。
もちろん、自分を良く知っているコージ苑も徹夜である。

やはり荷造りで寝ていないというローラちゃん、
それでも初めての飛行機ということで、朝っぱらからテンション全開。
チェックインカウンターでスケジュールをもらった彼女の動きが止まった。

R市5:55発→モスクワ8:25着→モスクワ21:55発

この…このモスクワの乗り継ぎ時間は何なんですか。
ひどい、ひどいよアエロ○ロート。
13時間っていったら、イスタンブール空港だろうがヒースロー空港だろうが、
過ごすのに暇をもてあますであろうに、よりによってモスクワ。
無理無理、絶対無理。
「何をしますか?」と聞くと、ローラちゃんは「皆と話します」と言う。
そうか…それでもきっとヒマで死にそうになるだろうけど。
君の最初の試練だ、まあがんばれ。

いよいよゲートをくぐろうかという時間。
これが彼女とのお別れになるY先生、こらえきれずに泣いてしまった。
ローラちゃんはそんな彼女を元気付けようとしてか、はたまた天然か、

出国審査官のもとにスキップして向かった。

さらに、金属探知機に思いっきりひっかかった。

さすが彼女。やっぱり彼女。
半年間、思い切り楽しんで来い!


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