昨夜は打ち上げと称した飲み会をやり、 どろどろに疲れていたコージ苑は見事につぶれてしまったため、 (しかも記憶なし。こわい。) 結局自宅に帰れなかった。
で、帰宅は夕方近く。 久しぶりにお湯をためておふろに入ると、 疲労物質がじわっと溶け出すようだった。 酒の後のことで当然水が飲みたくなるし、 今日のコージ苑にはクラゲ並みに水分が必要だ。
そういえば、クラゲにも疲れはあるんだろうか。
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時間ができたぞう!とばかりに、読みかけを片付け。 眠いくせに。
グレアム・スウィフト『ウォーターランド』 舞台となるイングランド東部の湿地帯は、コージ苑が99年に留学していた地方。 親近感がわいたので、やけに分厚いこの本を借りてきたのだが、 物語全編が水のようにゆらゆらとゆれながら「おとぎ話」を形作っている、 その書きようにすっかり浸水、じゃなくて心酔。 随所に使われる「子ども達よ」という呼びかけが後に残る。
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