| 2003年03月01日(土) |
as you like |
2003年も6分の1(←中途半端)過ぎたというのに、 今頃新年会と銘打って学生を呼び、餅を食べる会を催した。 とはいえ、それだけでは場がもたないので、お好み焼きもメニューに追加。
買出し部隊が揃って寝坊という体たらくにも関わらず、 フードプロセッサーの大活躍により、準備は何とか間に合った。 (もっとも途中、キャベツの千切り派とみじん切り派の攻防があったのだが) 学生の顔ぶれを見て、自分のお気に入りの女の子が来ないとわかると、 明らかにがっくりするケンタロウ氏。 この人不純というか単純というか、それとも純情というか…
出てきた物体を最初は遠巻きにしていた学生達だったが、 勇気ある一人が箸をつけると、他の者もおそるおそる口にし始めた。 一旦わかってしまえば後は早い。 今度はこれ、次はあれと、食べ方がどんどん加速する彼女達。 一人がこう聞いてきた。 「お好み焼きはどういう意味ですか。」 日本人の誰かが答える。 「うーん、自分の好きなものを焼いて食べる料理だからかなあ。」 「じゃあ、すき焼きの『すき』も同じですか。」
それは違うはずなんだけど…じゃあすき焼きの「すき」ってなんなんだ… (確か漢字は「鋤」だよな)
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