12月、帰省直前のL国では一日のほとんどが夜。 朝は10時近くにやっと明るくなり(といっても太陽は見えない)、 夜はもう3時過ぎにやってくる。 Y先生曰く「いっそ死ねっちゅう天気」なのだ。
それが冬至を過ぎて1ヶ月ちょい経った今、 日はみるみる長くなっている。 現在夕方5時半、しかし辺りは夕闇といった程の暗さである。 雪明りがいくらか影響しているとはいえ、 確実に太陽は北に戻ってきつつある。 昨日より今日、今日より明日と、確実に日が長くなるのを感じられると、 この国の人と一緒になって春を引っ張ってきたい気分。
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大学に通わないと新しい本が借りられないので、 ここ数日は手持ちを再読。 今日は乙川優三郎二冊。
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