出向コージ苑

2003年02月10日(月) いつのまにか

12月、帰省直前のL国では一日のほとんどが夜。
朝は10時近くにやっと明るくなり(といっても太陽は見えない)、
夜はもう3時過ぎにやってくる。
Y先生曰く「いっそ死ねっちゅう天気」なのだ。

それが冬至を過ぎて1ヶ月ちょい経った今、
日はみるみる長くなっている。
現在夕方5時半、しかし辺りは夕闇といった程の暗さである。
雪明りがいくらか影響しているとはいえ、
確実に太陽は北に戻ってきつつある。
昨日より今日、今日より明日と、確実に日が長くなるのを感じられると、
この国の人と一緒になって春を引っ張ってきたい気分。

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大学に通わないと新しい本が借りられないので、
ここ数日は手持ちを再読。
今日は乙川優三郎二冊。


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