出向コージ苑

2003年01月02日(木) お年玉

こにきて疲れが出たのか、コージ苑は少々体調を崩している。
朝から頭がボーとして(それはいつものこと)、咳をゲホゲホやっていた。
両親は買い物に出かけたが、今日はお留守番。
久しぶりに一人になって、本など読んでいた。

それにしても恐ろしいのは長年の一人暮らし。
一人が寂しいと思うのも最初の2年ぐらいで、
それが段々「一人はいい」にシフトチェンジするのである。
そしてさらに数年が過ぎると、遂には「一人がいい」に至る。
こうなってしまうと、同じ空間に四六時中人間がいることに違和感を覚え始める。
コージ苑宅は古い型のアパートで「個室」というものがなく、
いつでもどこでも家族の誰かが見える、という状況にある。
…というわけで、肉親にも関わらず、人気に当たってしまったコージ苑なのだ。

それはさておき、数時間後に父から電話がかかった。
聞けば、欲しがっていた桑田のCDを買ってくれたらしい。
ありがとう父!
(あの人自分もファンなんだけどね)
それがたとえ二枚組のうちの一枚だけだったとしても、
やっぱりうれしいお年玉。

っていくつになるよコージ苑。


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コージ苑