出向コージ苑

2002年12月31日(火) 大晦日の同窓会

実家では気がゆるむ。
起きる予定だった時間を30分程過ぎたために、
時間ぎりぎりで家を飛び出す。

今日は中学時代の友人とミニ同窓会を開くのだ。
面子は子持ち組のカンちゃんモモちゃん、独身組ののまどさんにコージ苑。
いいね、バランス的に(コンパじゃあるまいし)。
当時から良くおじゃましていたのまどさんちで子連れの二人を待つ。
待つ。
待つ。(この間約30分)
そうかあ、子供(しかも幼児)がいると仕度させるのも一苦労なのだな。
やがてやって来たカンちゃん、勿論不適な笑顔を持つ長女のヒロヒロも一緒。
聞けば、モモちゃんの長男が発熱してしまったとのこと。
そうかあ、そういえば赤ん坊ってよく熱出すんだっけ。
やっぱり母親って大変そうだ。

のまどさんお手製のアップルパイなど食べつつヒロヒロで遊び、
自宅を離れられないモモちゃんちに移動する。
移動途中、ヒロヒロは自分が後部座席にいるのが気に入らないらしく、
パヴァロッティばりのオーバーアクションで泣き喚く。
カンちゃん、この子オペラ歌手か女優だよ。

モモちゃん宅の長男、コージ苑達が着いてしばらくするとぽっかり目を覚ました。
これがまた、あきれるほど大きな目。
体も大きく、1歳年上のヒロヒロを横に並べても同じくらいの背丈がある。
頭は相対的に小さいしな…
モモちゃん、この子ジャニーズに入れなよ
(人の子だと思って勝手を言うコージ苑)。

帰宅すると大晦日の真っ最中。
早めに夕食の膳につき、選んだテレビは「世界はこうしてだまされた」。
やっぱり年末にはトンデモ系じゃないとね。
荒俣氏に大槻教授、たけしと大竹さんあたりで心和む(のか?)年越しなのだ。
コージ苑より楽しみにしていた父は、
日本酒がきいたのか番組中はほとんど居眠りしており、
後でコージ苑がいちいち教えてやる羽目になった。

「ゆく年くる年」を心静かに見つつ正月を迎える。
それにしても、11時59分までは寺で鐘をつき、
12時00分からは鳥居をくぐる人々が映るテレビを見て、
つくづく日本って宗教におおらかだと…(神仏は特別なんだろうけどね)

とにもかくにも、来年も良い一年でありますよう。


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コージ苑