昼過ぎまで眠りこける。 夕方、韓国からこちらも帰省中のまるも君と連絡を取って落ち合う。 鶴見駅を歩いていると、目の前の階段を、なんと大学院の同級生が降りてきた。 すごい偶然。 コージ苑はその昔、 欧州旅行中にフィレンツェの美術館で順番待ちをしていたときに、 すぐ前に並んでいたのがバイトの同級生だったという「偶然」を経験しているが、 こういうことは案外頻繁に起こることで、 だから世間は狭いとか何とかいうんだろうな。
まるも君とはモス(いうまでもなくコージ苑のリクエストである)で近況報告会。 高給取りの彼はコージ苑にポテトをおごってくれた。わーい。 彼の勤務先は時間的な制約がかなり厳しいらしく、 多いときは本当に一日中座る暇がないらしい。 さすがアジア、L国とは需要が違う。 別れ際、「じゃあまた」と握手して別れたが、 次に会うのはいつになるんだろうね。
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