出向コージ苑

2002年12月10日(火) 予想外の

マルティン氏の個人レッスンが終わった後、
彼とY先生、Y先生の生徒であるディディエ氏をお茶に招いた。
場所は珍しくコージ苑宅。
帰り道でケーキを買い、ついでに夕食の買物をしていく。
実は、はしごで七味屋さんが訪ねてくる予定なのである。

抹茶などを飲んでもらい、コージ苑はフル回転で料理している。
と、どこでどう連絡の行き違いがあったのか、
Y先生が両氏に「よかったら夕食を」と言っている。
何なに、材料足りないかもよ?
急遽、鶏肉のトマト煮込みに野菜を追加していると、
七味屋さんからとおぼしき電話がなる。
手が離せないので、Y先生に応対を頼む。
3分後、彼女が台所にやってきて言うには、
「ダッカさんも一緒だって」

…くっそう、どいつもこいつも、
地球の資源は有限だっていうことを知らんのか。
各人の食欲をどう少なく見積もっても足りるわけが無く、
追加の食材購入をY先生に頼む。
こんなに殺気だって料理をしたのは初めてかもしれない。

結局できあがったのは、鶏肉のトマト煮込みにパセリご飯、
ナスの中華風炒め煮と野菜ソテー。
やっつけ仕事にしては味もバランスとれていたし、
L国人の二人にとってはもの珍しさも手伝って、何とか合格点。
ビールがうまかったことうまかったこと。←結局これである


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