かなり前倒しという感のある天皇誕生日のお祝い。 R市内のホテルで200名近くのゲストを招いて行われた。 コージ苑達大学関係者もお招きに預かり、 ただ飯を期待して昼から食事は抜きである。
そして、一応盛装しましょうということで、二人して和服を着る。 結果は案の定、ただでさえ目立つ日本人がキモノでは、 どうぞ見てくださいと言っているようなものである。 はっきり言って、これまでの人生においてあれほど注目されたことはない。 加えて見目麗しいY先生(この人は女が見てもたまらない)は、 あちこちで声をかけられて大変そうだったのだ。 一方コージ苑はというと、そんな彼女を置き去りにして学生を引き連れ、 中央のテーブルにひっついてひたすら飲み食いしていたのである。 いやさあ、昔から言うじゃない、色気より食い気って、 って使い方間違ってる?
ご、ごめんY先生…(平謝り)
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