予定外の宿泊のため、着替えは当然持参していない。 結果、昨日と全く同じ服で出勤するコージ苑先生である。 (ちょっと恥かしかった)
前期の授業が早くも終りに近づき、 最近はテストの準備等に時間を取られる日々であるが、 今日は人の頭を悩ませる問題を作るという作業には向かない一日のようだ。 何せ寝不足、気のきいた問いも思いつかず、 早々に諦め、横になってのんびり本を読んだ。 こういう諦めの早さは20も後半に入ってからのことだなあ。 進歩なのか退化なのか…
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森博嗣『幻惑の死と使途』 しばらく続きそうな気配の森博嗣。 読みながら「第九」を聴いていたので、このイメージで記憶しそう。 ストーリーには関係ないけど、 どうして犯人の事を「ホシ」って言うんだろう(誰か知りませんか)。
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