昨夜、帰宅後にどうもしんどいと思っていたら、少々熱があった。 こんな日は人にも会わず、仕事もせず、大人しく寝ているに限る。 自分が学生だったら構わず出かけてたんだろうけど、 やっぱり「明日があるし」と控えてしまうあたりが、 遅ればせながらちょっとは社会人っぽい?
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坂東眞砂子『山妣』 「死国」「狗神」の作者と聞き、 夜中にトイレにいけなくなったらどうしようとおそるおそるページを捲ったが、 結局怖いのは化け物ではなく人間だという事だった。 その点『屍鬼』と類似の視点である。 女の悲哀が多少なりとも感じられるのは、やはりコージ苑は女なのだな。 ああよかった。←疑うな
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