出向コージ苑

2002年10月17日(木) ヘアスタイル

毎週木曜日は会話の授業がある。
毎回あるテーマに沿った待遇表現を使って会話の練習をし、
学生にペアでダイアローグを作らせて、次の週に発表してもらう。
根っから明るい2年生は、毎回面白いシナリオを作ってくるが、
その中でも一人、オリジナリティの塊みたいな学生がいる。
彼女の名前はローラ。

今日のテーマは「誉める/誉められる」。
とかく大袈裟に誉める日本人に会った時の対応の仕方を練習した。
クリスティとペアを組んだローラは、「誉められる」役である。
指名されて前に出てきた彼女は、頭に箸をぶっちがいに挿していた。
塗り箸ではない、単なる木でできたもので、
しかも男性用なのか、やたらと長い。
はっきりいっておかしい。まるで人間アンテナである。
なんのつもりだと思っていたのだが、二人の会話を聞いていると…

どうやら日本髪のつもりだったらしい。
Y先生と二人で爆笑。
ちなみに他の学生たちも拍手喝采である。
いやいや…彼女は大物になるわ。


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