| 2002年09月12日(木) |
coffee of beer? |
またもや週末である。 会話の授業では、2年生各人によるユニークなロールプレイを見せてもらい、 涙が出るほど大笑いしたコージ苑とY先生。 帰りにY先生の彼と3人で、夕食に出かけた。 彼が夏休みを終えて国に帰るので、なんとなく来年の話などをする。 「いつルーマニアにくるの?」と問う彼。 い、行きたいルーマニア。出来れば雪解けの頃。 何でも、ブカレストはあまり綺麗じゃないそうで、 黒海のあたりはいいよということだ。 そういえばポーランドも、 ワルシャワよりはクラクフの方が数段良いという話だった。 (最も、民主化以降はかつての町並みがかなりの程度復元されているらしいが) かつての東欧は、ソ連の影響が強かった所ほど、 首都に面白みが欠けているようだ。 ブカレストの「国民の館」その他の大建築群は、未完のまま放置されており、 既に廃墟と化してしまった所も少なくないとか。 何だか勿体無い気もするけど、それも時代、あれも時代ということなのか。 まるで中島みゆきの歌のようだ。 と、何だか珍しく深刻(か?)に考えたのは、 きっと中欧の味がする黒ビールのせいだ。 …また飲んだのかコージ苑!給料貰うまで我慢するんじゃなかったのか!! (でもさあ、コーヒー一杯と500ml瓶が同じ値段だったらやっぱりねえ…)
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