出向コージ苑

2002年08月17日(土) 友人宅

中学校時代の友人と再会する。

カンちゃんがローレル(巻き舌気味でお願いします)で迎えに来てくれた。
すっかり「綺麗なママ」風になっている彼女である。
この分だと、つい先日長男を産んだモモちゃんも…と期待したのだが、
ぜーんぜん変わっていない彼女を見て、拍子抜けした反面ほっとしてみたり。

特筆すべきはモモちゃん宅の愉快な構造であろう。
市の高台にあるメゾネット形式のマンションなのだが、
一階ごとにかなりの段差をつけた建物となっている(要は階段状である)ため、
上階まで上がる手段は、エレベーターでなく「ケーブルカー」なのだ。
まるでブダペストの王宮か、別府にあるケー○ルラク○ンチである。
愉快愉快。

近くにある骨董屋兼レストランで昼食をいただく。
1ヶ月になるモモジュニアは、時折ふにふにと声をあげるだけで、
ほとんど身動きもせずに(しかし寝息だかいびきだか寝言だかはあった)眠っていた。

3時間ほど喋って辞去する。
中学時代の思い出話は、そのくらいの時間では到底足りないほどたくさんあったけれど、
まあおしゃべりも腹八分目がちょうど良いのかもしれない。


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