中学校時代の友人と再会する。
カンちゃんがローレル(巻き舌気味でお願いします)で迎えに来てくれた。 すっかり「綺麗なママ」風になっている彼女である。 この分だと、つい先日長男を産んだモモちゃんも…と期待したのだが、 ぜーんぜん変わっていない彼女を見て、拍子抜けした反面ほっとしてみたり。
特筆すべきはモモちゃん宅の愉快な構造であろう。 市の高台にあるメゾネット形式のマンションなのだが、 一階ごとにかなりの段差をつけた建物となっている(要は階段状である)ため、 上階まで上がる手段は、エレベーターでなく「ケーブルカー」なのだ。 まるでブダペストの王宮か、別府にあるケー○ルラク○ンチである。 愉快愉快。
近くにある骨董屋兼レストランで昼食をいただく。 1ヶ月になるモモジュニアは、時折ふにふにと声をあげるだけで、 ほとんど身動きもせずに(しかし寝息だかいびきだか寝言だかはあった)眠っていた。
3時間ほど喋って辞去する。 中学時代の思い出話は、そのくらいの時間では到底足りないほどたくさんあったけれど、 まあおしゃべりも腹八分目がちょうど良いのかもしれない。
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