出向コージ苑

2002年07月30日(火) ハロー九州

とみぃのお宅に泊まる時には、大抵彼女の朝に合わせる。
しかし、今日に限ってはコージ苑の時間にとみぃを起こす羽目に。
どちらにしても迷惑な客である。

余裕を持って出かけたはずが、最重量レベルの荷物のせいでぎりぎりの時間になる。
急いでチェックインし、今回初利用のスカイマークエアラインズの搭乗口へ。
この航空会社、いたるところでコストダウンをはかっているらしい。
まず、航空券がよくある磁気つきのやつでなく、そこらのスーパーでもらうレシート用紙。
(あの、感熱紙のやつね)
従って、搭乗口にはきちんと「もぎり嬢」がいるのである。
離陸後のドリンク、主要航空会社の場合は数種類から選択可能であるが、
ここは「烏龍茶か水」。
誠にシンプルである。
お値段がお値段だし、しょうがないか…と思ったコージ苑であるが、
いざ出てきた烏龍茶を飲んでみると、これがおいしい。
普段飲んでいるやつはなんなんだ、というくらいおいしい。
それなりに良いもの使っている様だ。
(考えられるもう一つの可能性は、コージ苑の疲労度が舌を狂わせていたということだが、
あのほのかに香った甘味は本物だ、と思いたい)
選択肢が少なくともちゃんとしたものを出す、というなら大納得。

福岡につき、バイオ氏とランチ。
珍しく暇だったという彼は空港まで迎えに来てくれた。
「何が食べたい」という問いに、図々しくも「伊藤」と答えるコージ苑。
空港から西新までは車で20分近くかかります。
注文は当然ホットサンドセットでしょう。
そして双方違うものを頼み、無理矢理一つ交換させるコージ苑。
更に「おごる」という彼に即御礼を言うコージ苑(←ポーズだけでも断れ)。
とどめに天神まで送らせるコージ苑。
…でもマスター、彼は彼氏じゃないんです。お願いわかって。

あまりにも眠くて、待ち合わせの時間までホテルで意識を失う。
ほぼ恒例となっている「焼酎友の会」である。
メンバーはいつもの友人達。
今回の会場は親不孝通の「かうらんどぴっか」というお店。
小さいながらも、焼酎とお料理のバリエーションは素晴らしい。
お味もよろしいし、店員の対応も大変丁寧だった。
お酒を迷っている時に、アドバイスをくれるお店は大好き。

散々食ったくせに、帰り際かんなさんとバイオ氏、コージ苑の3人で「一蘭」のラーメン。
やっぱり博多に来たらおいしいラーメン食べなくちゃね!

ホテルに着いた時には、胃腸が悲鳴をあげていた。
そりゃあ3日間コンビニ弁当続けていた内臓にこれだけグルメをつぎこめば…


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コージ苑