とみぃのお宅に泊まる時には、大抵彼女の朝に合わせる。 しかし、今日に限ってはコージ苑の時間にとみぃを起こす羽目に。 どちらにしても迷惑な客である。
余裕を持って出かけたはずが、最重量レベルの荷物のせいでぎりぎりの時間になる。 急いでチェックインし、今回初利用のスカイマークエアラインズの搭乗口へ。 この航空会社、いたるところでコストダウンをはかっているらしい。 まず、航空券がよくある磁気つきのやつでなく、そこらのスーパーでもらうレシート用紙。 (あの、感熱紙のやつね) 従って、搭乗口にはきちんと「もぎり嬢」がいるのである。 離陸後のドリンク、主要航空会社の場合は数種類から選択可能であるが、 ここは「烏龍茶か水」。 誠にシンプルである。 お値段がお値段だし、しょうがないか…と思ったコージ苑であるが、 いざ出てきた烏龍茶を飲んでみると、これがおいしい。 普段飲んでいるやつはなんなんだ、というくらいおいしい。 それなりに良いもの使っている様だ。 (考えられるもう一つの可能性は、コージ苑の疲労度が舌を狂わせていたということだが、 あのほのかに香った甘味は本物だ、と思いたい) 選択肢が少なくともちゃんとしたものを出す、というなら大納得。
福岡につき、バイオ氏とランチ。 珍しく暇だったという彼は空港まで迎えに来てくれた。 「何が食べたい」という問いに、図々しくも「伊藤」と答えるコージ苑。 空港から西新までは車で20分近くかかります。 注文は当然ホットサンドセットでしょう。 そして双方違うものを頼み、無理矢理一つ交換させるコージ苑。 更に「おごる」という彼に即御礼を言うコージ苑(←ポーズだけでも断れ)。 とどめに天神まで送らせるコージ苑。 …でもマスター、彼は彼氏じゃないんです。お願いわかって。
あまりにも眠くて、待ち合わせの時間までホテルで意識を失う。 ほぼ恒例となっている「焼酎友の会」である。 メンバーはいつもの友人達。 今回の会場は親不孝通の「かうらんどぴっか」というお店。 小さいながらも、焼酎とお料理のバリエーションは素晴らしい。 お味もよろしいし、店員の対応も大変丁寧だった。 お酒を迷っている時に、アドバイスをくれるお店は大好き。
散々食ったくせに、帰り際かんなさんとバイオ氏、コージ苑の3人で「一蘭」のラーメン。 やっぱり博多に来たらおいしいラーメン食べなくちゃね!
ホテルに着いた時には、胃腸が悲鳴をあげていた。 そりゃあ3日間コンビニ弁当続けていた内臓にこれだけグルメをつぎこめば…
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