今日で語学学校の非常勤講師の仕事はおしまい。 といっても、普段どおりに準備をし、普段どおりに授業をする。
昼間はチャンさんwithジェイソン君。 今日のジェイソン君は、最後というのを知ってか知らずか、いいご機嫌である。 チャンさんによれば、教室に来る前にしっかり昼寝をしていたらしい。 授業終了時に、小さな紙袋をもらう。 中身は台湾のお茶、2種類。 「あちらに行っても、お茶は飲みますね」という言葉。 感涙ものである。
夜はティンさん。 図らずも、夫婦同日に終了という事になってしまった。 後任の先生を紹介するので、彼にはもう一度会うのだが、 一応自分の授業は最後ということで、彼らの住所とメールアドレスを聞く。 どこまで続くかわからないけれど、せっかく知り合えた人達だ。 人と人の糸は、あちこちでつながっている方がいいと、コージ苑は思うのだ。
たった3ヶ月の付き合いでも、自分が担当した学生との別れは寂しい。 これから、こういう別れが何度も何度もあるんだろうな、 でも、慣れきって無感覚にはなりたくないなと、帰りの車の中で考えた。 だから、この日のことをちゃんと覚えておこう。
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相変わらず、余った食材一掃処分キャンペーン実行中。 干しシイタケ、卵、うなぎがあったら何をするか。 3秒考えて、散らし寿司(もどき)に決定した。 酢もたくさんあるし、と順調に作っていったが、思わぬところに落とし穴。 コージ苑宅、黒い砂糖しかなかった… ということで、黒いお寿司2合分が今、コージ苑の目の前に。
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