出向コージ苑

2002年07月17日(水) 別れと寿司と

今日で語学学校の非常勤講師の仕事はおしまい。
といっても、普段どおりに準備をし、普段どおりに授業をする。

昼間はチャンさんwithジェイソン君。
今日のジェイソン君は、最後というのを知ってか知らずか、いいご機嫌である。
チャンさんによれば、教室に来る前にしっかり昼寝をしていたらしい。
授業終了時に、小さな紙袋をもらう。
中身は台湾のお茶、2種類。
「あちらに行っても、お茶は飲みますね」という言葉。
感涙ものである。

夜はティンさん。
図らずも、夫婦同日に終了という事になってしまった。
後任の先生を紹介するので、彼にはもう一度会うのだが、
一応自分の授業は最後ということで、彼らの住所とメールアドレスを聞く。
どこまで続くかわからないけれど、せっかく知り合えた人達だ。
人と人の糸は、あちこちでつながっている方がいいと、コージ苑は思うのだ。

たった3ヶ月の付き合いでも、自分が担当した学生との別れは寂しい。
これから、こういう別れが何度も何度もあるんだろうな、
でも、慣れきって無感覚にはなりたくないなと、帰りの車の中で考えた。
だから、この日のことをちゃんと覚えておこう。

※※※※※

相変わらず、余った食材一掃処分キャンペーン実行中。
干しシイタケ、卵、うなぎがあったら何をするか。
3秒考えて、散らし寿司(もどき)に決定した。
酢もたくさんあるし、と順調に作っていったが、思わぬところに落とし穴。
コージ苑宅、黒い砂糖しかなかった…
ということで、黒いお寿司2合分が今、コージ苑の目の前に。


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