コージ苑は、洋画の日本語吹き替えが嫌いだ。 なんというかこう、わざとらしいというか、どんな話でも一気に白けてしまう。 従って、テレビで放映される映画は観ないことにしている。 いや、「していた」。 吹き替えの楽しみを教えてくれたのは、新妻@北九州。
それは、日本語訳の中の「死語」を探そうという、極めてあほな楽しみ。 死語といっても完全なやつではなく、微妙な死語。 それを使うことによって残酷な(諦めのつかない)世代差を思い知らされるような言葉である。 以下の例を見よ。 � ヾ靄楫拭屮淵Δぁ廖屬笋辰舛泙─� �◆ー汰�型「おい、見てみろよ、あいつらアツアツだぜ」
明日公開される「スターウォーズ エピソード2」。 テレビで「エピ1」を今日放送するのは、まあ興行収入アップを狙った正しい戦略かと思われる。 コージ苑は「エピ1」を観ていなかったので、一応チャンネルを合わせた。 確かにCGすごいんだけど、これを楽しむにはコージ苑は少々年を食ってしまった。 チャンネルをかえようとしたその瞬間、モノラルテレビからコージ苑の部屋に流れた声。
「ワーオ、めちゃんこ強いのねー」 「あのごうつくばりにも、何か弱点があるはずだわ」 「ィヤッホー!ヒュー!!」
めちゃんこって。 ごうつくばりって。 ィヤッホーって。 …ワーオって…
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