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■ 演奏会演奏記〜Lord of Lords King of Kings
村上正治記念コンサート
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」(抜粋)
指揮:山崎 滋 ソプラノ:西野 薫 アルト:野村 陽子 テノール:島津 勲 バリトン:藪西正道 チェンバロ:渡辺 玲子 オルガン:鈴木 珠美 合唱:市川市合唱連盟
あんまりはっきりしない天気でしたが雨は降らなくて良かったです。 雨が降るといろいろめんどくさい、しかもお客さんも行きずらいし。
昨日全曲ぶっ通して練習したので今日は少しづつつまんで練習。 また曲の最後にやる演出の練習をやっていましたが今回もうまくいかず。 「やめたら〜」という声も聞こえたとか聞こえないとか。
今回の演奏会は第1部と第2部に分かれていて 我々の出番は第2部より、そのため空き時間が1時間ぐらいあった。 おかげでかなりマッタリとしてしまい、緊張感が無くなりました。 聞いている人はもっと大変だったでしょう。 なんせ1時間30分も合唱曲を聴いたあとに、メサイアを1時間30分も聞くのだから。
本番の演奏はおおむねうまくいったといえましょう。 途中で暴走気味になりかけたとか、 ミスをしてしまった部分もありましたけど・・・ いろいろ考えながら演奏したんですけどね。 ヴィブラートをほとんどかけず、曲のハーモニーを大切にし、1音1音変化つけて演奏し、フレーズやイメージを感じさせる演奏をしたりと。 でもどれだけ自分のものにして演奏できたかは、はなはだ疑問です。 単なる独りよがりな、頭でっかちに終わってしまったかもしれません。
全体的には本番が一番まとまっていて集中力の高い演奏でしたね。 最後まで英語の発音は気になりましたけど・・・ それと最後の演出ですけど、アーメンの最後で照明を青くして終わらせるというものなのでした。 本番もなんか中途半端でしたけど・・・・ それと「ハレルヤコーラス」のとき誰も立っていなかったですね。 立つかな〜?とちらっと客席のほう見ましたけど誰も立っていない。 市川の文化レベルは低いのか?
2003年02月23日(日)
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