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■ 市響練習日記
今日の練習場所は音響が最悪でした。 オーケストラの残響がなく、音が渦を巻いてぐちゃぐちゃ聴こえてきます。 本日はブラームスをメインに練習しました。 まだまだ音程など技術的なことで不満はありますが、 まあまあいい具合に仕上がりました。 1楽章や2楽章はほぼいいかな? 後はフレーズの歌い方や音の強弱のつけ方など細かいところに注意すればいいでしょう。 しかし3楽章の205小節以下にはまだ満足できない。 もっと個人練が必要かな〜?でもむずかしいっす!
今回はじめて全楽章を止めずに通してくれました。 う〜んまだ力で押し切っている気がする。 ブラームスは細かいニュアンスが大切ですからね。 よく考えて演奏しないとだめか、さすが大人の音楽。
それから今日アンコールの曲が発表なりました。 ネタばれになりますが言わないとネタにならないので言いますと ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」なんです。 何でドイツ風プログラムなのにこの曲なの? 私はてっきりハンガリー舞曲かな〜と思っていたのに どうやらせっかくハープを呼んだからハープの入る曲にしたそうです。 あらそうですか。 こてこてのドイツ曲の後に180度違う曲というのもいろいろ大変です。
2002年11月16日(土)
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