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■ こんな時代ですが
面白いニュースがあったので転載
月の呼び名も大統領にちなみ改める…トルクメニスタン 【モスクワ8日=瀬口利一】ニヤゾフ大統領(62)への個人崇拝を強める旧ソ連・トルクメニスタンで、1月から12月までの呼び名が大統領の親族や著作などにちなんだ表記に改められることになった。最高議決機関「国民評議会」が8日、大統領の提案を受け入れた。
インターファクス通信によると、1月は大統領の尊称「トルクメンバシ(偉大な国父の意味)」、4月は大統領の母の名、9月は大統領の著書名があてられる。大統領が愛好する詩人や軍人の名が付けられた月もある。トルクメニスタンでは、大統領の肖像や銅像があふれ、学校で大統領の著作の学習が義務付けられるなど最高指導者の神格化が際立っている。
国民評議会はこの日、ニヤゾフ氏を改めて「終身大統領」とすることも満場一致で決めた。同氏は旧ソ連時代から17年間、最高指導者に君臨。99年に議会が大統領任期を「無期限」と決めたが、一時は「引退して2010年に大統領選を行う」と言明していた。
------------------------------------------------------------- 21世紀にもなってもこの手の人はいなくならないのですね。 有名な人ではアドルフ・ヒトラー、スターリン、 ちょっとマイナーだとチャウシェスクなんかもそうですね。 日本でもいつかこういった人が現れるのでしょうかね?
終身大統領とはナポレオンと一緒です。ニヤゾフ大統領、次は皇帝に即位ですか?
2002年08月09日(金)
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