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■ 市響練習日記
やっとパソコンディスクが届き,机の上が整理されました。 ネットも新パソコンでつなげました。 今日から新しい方で更新していくつもりです。
今パソコンでラフマニノフを聴きながら書いていますが,う〜んなんてきれいな音なんだろう,スピーカーからかなりいい音が聴けます。VAIOMXはなかなかおすすめ。
さて今日の練習は弦楽アンサンブルとのダブルヘッダー。 練習場ついたらエルガーとヘンデルの楽譜がないことに気づきました。
しまった!・・・・・ この前家で練習したあとしまい忘れた。
それでも相方が持ってきているから演奏できない状態には陥らないのが弦楽器奏者の利点です。助かった。
今回とくに言われたのが,曲に対してイメージを明確に持ちそれを体で表現すること,ダイナミックスのレンジの幅を広げること。 これらのことを守るだけでも,段違いに演奏が変わりました。 いままでばらばらだった演奏方向がひとつにまとまっていっているのが肌で実感できました。音程やたて横の線を合わせるといったことも重要ですが,音楽のフレーズやスタイルをしっかりと表現するといったことも,技術以上に大変重要なんですね。ただ練習してばっかりだとついつい忘れがちです。
市響ではシュトラウスの4つの最後の歌がメインの練習。 ソリストの方が初登場。 歌ものはすごく合せづらいのを実感,ただ音を鳴らしているだけではソリストとの音のバランスや曲の音の乖離が見られました。まさにこういった曲ではイメージが非常に大事になっている気がします。歌詞に込められた意味を考えながら演奏しないと単なる音符の翻訳に終わってしまう可能性があるかも知れません。
それからちょっとしたハプニングありました。練習中突然誰かの携帯電話が鳴り出しました。こういうとき着信音のセンスが問われます。笑点のテーマだったら思いっきり笑われるかもしれません。
2002年06月15日(土)
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