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■ 市響練習日記
家に帰って,メールがきているかとわくわくしてメールボックスを開いたら,DMメールしか来ていなかったとき,とても寂しい。 ウィルスメールだったら,立ち直れない。
昼間は弦楽アンサンブル,夜は市響とハードな一日。 ほぼ1ヶ月ぶりのヘンデルと2ヶ月ぶりのエルガーだったが, ヘンデルはだいぶ出来が良いと誉められました。 いい方向に行っていると。 エルガーはやっぱり難しいですね。ハーモニーはかっこいいんだけど。 ちょっと力を入れすぎてしまうとR.シュトラウスの響きになってしまう。 1楽章のある場所でセカンドだけで弾かされたとき,両方とも思いっきり音程を間違えてでかい音で弾いてしまい,やばいと思いました。 駄目出しが来るかと内心焦りましたが・・・・こなかったですね。 ラッキー(←判っているんだよ。言わないだけだよ)
市響ではラフマニノフの1楽章と3楽章。 技術的な問題はだいぶ解決してきた。 それよりもハーモニーやアンサンブル,表現力が問題あり。 ちゃんとあわせてやっているつもりでもちょっとずれて演奏して聴こえる。 ダイナミックスが意識してやらないと,忘れてしまう。 大体の流れではダイナミックスはやっているのだが,細かい音量の変化,また長調と短調の音色の変化がまずい。 この2つの楽章はもう一息かな? それより問題は2と4楽章だ。
2002年04月13日(土)
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