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■ すばらしい音楽家?そして市響練習日記
よく考えもせずにしゃべると、大体後でその発言で後悔します。 次は気をつけようと思っても、また同じ事をしてしまいます。
朝いつもと同じように早起きをして、午後のミニコンサートの本番へ。 曲はアイネクライネナハトムジーク、ヘンデルの合奏協奏曲、バッハのG線上のアリア、それと民謡の弦楽編曲を演奏しました。
その間に楽器紹介として、それぞれの楽器を説明そして何か一曲演奏。 そして楽器体験コーナーとして、小さなお子様に楽器に触れてもらう場面がありました。 各人の絶妙なトークのおかげで、この間は非常に和やかな場面となりました。 しかしその後私緊張感が無くなったのか、不満足な結果に終わってしまいました。 リハーサルのほうがよかったです。残念。
その後は、そのまま市響の練習へ。 ラフマニノフの本格的な初見合奏です。 はっきりいって曲長いです。しかもほとんど弾きっ放しで休み無いです。 この曲がカットされた版で広まったのも納得できます。 途中途中で出てくる旋律はいいのですが、その間の細かい音の動きが、 半音階を多用して大変いやらしいです。 4楽章なんて全然さっぱりです。 とりあえず弾けない個所ははっきりしたので、メトロノームでゆっくり個人練習だね。
だけど昼間の本番よりも、夜の練習のほうが余計に疲れたのはなぜでしょう?
2002年03月16日(土)
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