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■ クラ五練習日記
昨日に引き続きクラ五の練習がありました。 第1楽章を3時間かけてお互いに納得いくまでみっちりと練習しました。 室内楽ですと、いつもは見過ごしてしまう和声の作りやリズムの取り方、アンサンブルの作り方まで、甘い妥協なくやっていきますから非常に演奏上ためになりますな。 今回みっちりやったおかげでかなり良くなったのでないでしょうか? あとは展開部の難しいところをそれぞれの個人練習で何とかすることですね。
その後はミーティングと称した飲み会へ 5時から9時までいました。こんなに早くからのんでいて良いのでしょうか? ここの席でラフマニノフの2番の話題になったのですが、 曲の良さについて意見が真っ二つに分かれました。 美しい、メロディが良いという派としつこい、長い、くさいという派です。 私は前記ですが、某氏曰く「ラフマニノフは、君の美しさはシリウスの輝きよりも輝いているっといったくささがある。ベートーヴェンは逆にストレートに好きだっといっている感じがする」だそうです。 その後もいろいろここでは書けないネタもあったのですが、とりあえずセミや鮭は子孫を残すのに命がけということだけいっときましょう。
2002年03月02日(土)
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