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■ 賽は投げられた
ついに来てしまいました。演奏会の日です。 途中から読んでも分かるように記しますと、この日の曲は、
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 ベートーヴェン:交響曲第9番二短調「合唱付き」
であります。この曲との悪戦苦闘は1〜2月の土曜日の日記を見ればわかります。 結果から申しましょう。
ここ数年の最悪の出来でした
あまり思い出したくもありません。 はっきりいってすべての人に申し訳ないです。 個人的にはリハーサルのほうがよかったです。 しかしここまで見事に落ちる、合わないというのも珍しかった。 やっぱり私個人の練習不足でしょうかね。それとも集中力不足か? ただ3楽章の25小節からのメロディが良く出来たので、ここの部分だけ満足しています。絶対にリベンジしてやるぞ!
全体的にですが、まあまあ合唱は良かったのではないでしょうか。 はじめ聴いたときは非力な合唱だなっと思ったのですが、今日本番ではかなりの音量が出てました。結構迫力がありました。 第九はある意味合唱がメインというところもあるので、合唱だけを聴きに来た人は満足できたのではないかと思います。 それにつられたのかどうか、金管打楽器が4楽章後半で大音量になったのは・・・・・とびっくりしましたけど。
さあさあ気を取り直しましょう! 次回は7月ラフマニノフの交響曲第2番です。 実はまだ1回も聴いたことがないんです。まずはどんな曲か聴かないと。
2002年02月24日(日)
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