昏睡状態のおばあちゃんと疲れがピークに達してる両親を残し、ダンナさんと二人東京に帰ってきました。
ワタシは…ワタシは…。
ほんとはもっと家族のそばにいたかったよ。
心配すぎて後ろ髪ひかれ過ぎて辛かったよ。
でも…。
「今のとこは平気だから。また来てもらわなくちゃいけない日が来るから、帰りなさい。」って。
結婚してなかったら、仕事してなかったら、おばあちゃんのそばにいられたのに。
自分の現状をちょっと悔いてみたりもした。
今日、明日、って命の危険から脱したおばあちゃん。
枕もとで「まだ死なせへんで」って父親が何度も何度も言ってたもん。
ダンナさんもワタシもずっと手を握って「おばあちゃん頑張って」って言ったもん。
母親はずーーーーーっと付きっきりだったんだもん。
みんなでおばあちゃんを死の淵から連れ戻した感じだったね。
おばあちゃん、ほんとにほんとによく頑張ったね。
でも戦いはまだまだ続くね。
これからリハビリ。
そしてまた抗がん剤投与。
辛いよね。
苦しいよね。
でも、ほんとにまだ死んでほしくないの。