| 2004年02月09日(月) |
日本屈指のパンクバンド!? |
根詰めて資料作る仕事してたら疲れたので、なんとなくクルマの雑誌見てたのね。
アメ車ばっか出てる雑誌。
パラパラっとページめくってたら、ななななんと!!
目に飛び込んできました。

あまりの普通のニーチャンさに仕事中にかかわらず「え!?」ってデカイ声出しちゃった。
そしたら周りの席の人が「なになに!?」って。
んで「アンチャンが…」って雑誌見せたら、みんなに笑われた。

「太ってるし」
「フツーやし」
「ってか解散したのにまだセックスマシンガンってなってるし」
「オーラ消えてるし」
散々な言われようでした。
…グレイファンの人はともかく、みんながアンチャンのことを認識してたこともビックリでしたけど。
しかも雑誌の書き出しに
“日本屈指のパンクバンド、セックスマシンガンズのリーダー・安藤弘司さんの登場です”って。
パンク!?
まぁ…クルマ雑誌に音楽のことをツッコむのはさておいて。
最近よく♪メンテナンス♪聴いてますよ。
聴けば聴くほど味が出てきました。
そう、いにしえのバンドたちを彷彿させるいいメロディがちらほらありますねぇ。
『豆板醤』とかってレディースルーム全盛期の雰囲気に似てません?
『FLYAWAY』のサビに入る前の歌い方って昔昔のタスクを思い出したり。
マシンガンズとはまた違ういいノリの曲だなぁ…と通勤途中に感慨深くなったりしてます。
全然関係ないけど。
小雪とアップビートの広石は似てるな。