| 2003年02月24日(月) |
『加爾基 精液 栗ノ花』 |
待望の林檎ちゃんのアルバムを買ってきた。
…その前に『SM SHOW3』のビデオ買わんかいっ!って自分にツッコミ入れつつ(笑)。
ビデオは、「〜ながら」は出来ないから、まだ買えないのだ。
もぅちょっと時間に余裕が出来たら買うのだ。
さて。アルバムですがね。
とにかく突飛なタイトルですわな。
アルバムタイトルじゃないと、口にしない言葉ですわな。
読み方は「カルキ ザーメン クリノハナ」。どうやって思いついたんじゃい。
率直な感想。
難しい。
まじ、1回聴いただけじゃ理解出来ない。
とりあえず、スゲェ斬新なのに新しい感じがしなくて、どっちかってと古めかしい感もあったりして。
ものすごい不思議な世界と魅力に取り憑かれたようです。
こういう感覚、キライじゃないです。
でもまだ絶賛も出来ないんだな。もう少し聴き入ってみないとなんとも言えないなぁ…。
先発のシングルをはじめて聴いたときも同じような感想を述べたと思う。
でも結局あの3曲はジワジワを染みてきて、気がついたら通勤途中、ずっと聴いてた。
アルバムにはその3曲も収録されていますが、なんとその3曲のみ、すんなり聴けたのね。
あとのは「………??」って感じだったりして。
でも、しばらくヘヴィーローテしてみようと思います。
♯椎名林檎 ” 加爾基 精液 栗ノ花” (’03) ♯