| 2002年01月12日(土) |
ふっと昔のことを思い出した |
今日は東京ドームでグレイのライブだったんだねー。
バイトの帰り、ちょうどライブの終わる時間と重なったので、グレイのファン電車に乗ってしまい、けっこう混んでいた。
ライブ帰りの人たちって、いつも思うんだけど、テンションあがってるから声とか大きくなっちゃってパワフルだよね。
そういう中に素面の自分がいると、「あ〜、ライブ盛り上がったんだな。楽しかったんだな。」って客観的に微笑ましく見てしまう。
そういえば、誰が言い出したのか知らないけど、グレイって「国民的ロックバンド」って呼ばれてるんだよね?
これまた、グレイになんの興味も示さないあたしは、非国民なんだろか?
曲は、すごくいいと思うよ。現に今の「あいのり」のテーマ曲になってる今度の新曲はすごくいい曲だと思うし。
だけど、ロックバンド…として考えると、やっぱりちょっと違う見方をしてしまうんだなー。
「灰とダイヤモンド」ってインディーズのCDを聴いたとき、売れるだろうなぁって思ったけど。
でもその頃からはけっこう音楽性もビジュアル面も変わっちゃったからなぁ…。
古い話で恐縮ですが(笑)、あたしには遠い昔、TERUと一緒にライブを見た過去がある。
友達のライブを見に行ったとき、たまたま隣りに立って見てたのが、TERUであり、当時19歳だったあたしたちは、お互い知り合いでもなく、ただ、共通の友達がいるだけだったんだけど。
隣りでライブを見て、そのバンドについて「かっこいいね」っなど、一言二言交わしたっけな。
まぁ、TERUはそんなこと記憶にもないだろうし、あたしもそれがTERUだってことは後々友達に聞かされて知ったんだけどね。
そんなエピソードもあり、同い年でもあるTERUのビッグになった姿を見ていると少し嬉しくなってしまう。
なので今日、電車の中で若い子たちが、グレイのコンサートグッズを手に熱く話しているのを聞いて、ちょっと胸が熱くなってしまった。
バイトはあいかわらずヒマです。
今日はトークショーやらサイン会やらのアシスタントもやった。
でもあたしは、向かいのビルでやっている「とっとこハム太郎」の握手会のほうが気になり、窓の外ばかり見てた。
決まった時間に、ハム太郎が小屋から出てくるんだけどね。かわいいのなんのって。
最近、ハム太郎がかわいく思えて仕方ない。
この根っからのキャラ好きは一生止まらないのかねぇ。
話は飛ぶけど、ラブサイケデリコのアルバム、かなりシビレますねぇ…。
9曲目(?)の『waltz』って曲だっけな?ABBAの『チキチータ』を彷彿させる曲調で、めちゃめちゃいいよね。
ここんとこバイトの行き帰りもお家に帰ってきてからもずっと聴いてるよ。
♪BGM〜 LOVE PSYCHEDELICO ”LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA” (’02)♪