徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2006年08月24日(木) ぷるーと。

『黒猫』でも『銀河鉄道999』でも『PLUTO』でもなく。
(最後未読<読みたいがもう少し単行本が溜まらんと続きが気になる…)
(そしてヤマトより999が好きだvメーテルの出自も絡む、切ない話なのですよ…)

はい、連日右往左往紆余曲折していた惑星問題、結論出ました。

 さようなら、冥王星。

うわーん・゚・(つД`)・゚・ !!新聞や『Newton』から遠ざかっていたから、今週に入ってのこの動き、寝耳に水状態でした。増えるどころか減ったよ…(がくり)。

子供の頃に出合った学研マンガ(って今でもあるのかな?)では、惑星に関する情報が沢山載っていて、とても楽しく読みました。惑星の並び順「水金地火木土天海冥」(時折「冥海」)や、惑星の定義の一つ(太陽を中心に円(楕円含む)を描く)とか。
当時は地球:冥王星=1:0.9だったような気がしますが、昨日の報道ステーションによると「地球が直径1センチのビー玉なら、冥王星はゴマ一粒大」なんだそうだ。うーん、ブラキオザウルス以来の驚きだ…。
(幼少時、水棲とされていたのが数年前陸棲と学会で認定されたのです)

ギリシャ神話では星に絡んだ話も多く(衛星カロンもギリシャ神話に因るもの)、星そのものの美しさも含めての天体ファン歴は四半世紀を超えますよ私…。
しかも星占いにおける守護聖(が一発変換ってどうよメビ蔵…<アンジェ何年もプレイしてないのに)もとい守護星がこの冥王星なので、思い入れも一入です。(ぶっちゃけ、冥王せつな@セラムンも結構好きだった<訊いてない)

これでホルストの組曲『惑星』の時代に戻るのか…。地球以外の惑星をテーマにしたもので、冥王星発見前に書かれたので7曲から構成されてます。
この時も侘しかったけど、今回改めて切ない。
明日の佐渡っちのコンサートで演奏するかな(未だにプログラムが不明<をい)?


こんな他愛もない想い出が走馬灯のように脳裏を巡ります。ああ、淋しい。高校の天文部の皆も、きっと同じ気持ちだろうな。来月号の『Newton』で追悼特集組んでくれないかなぁ…(ほろり)。


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