徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2006年04月18日(火) ブラックラグーン。

一週遅れで放映開始されたアニメを更に一週近く遅れてみる私。

や、今クールはドラマではなくアニメオンリーで行こうと思っているのですが『SAMURAI7』(地上波再放送)『桜蘭高校ホスト部』『獣王星(地元では一週遅れなので未視聴<またかい)』と本日のタイトルの4篇にロックオン☆

『SAMURAI7』は以前衛星放送でどっぷり嵌ったのですが、それは日記に書いたので略。つか、ホント皆カンベエが好きなんだねぇ…(笑)。

『ホスト部』はマイオアシス四天王が一人、真綾嬢が主演なので嬉しい〜vv放映時間がずれた為、初回の後半しか見られませんでしたが(涙)、いつもより低音で男の子ちっくでした。でも最後の笑顔が真綾嬢の癒しヴォイスでめろめろ〜vv(落ち着け)


本日の本題、マッドハウス製作ということで期待大でしたが、やっぱり外しませんでした。よ、良かった…。某大ヒットアニメ制作会社は個人的に合わなかったけど(だからもうすぐスタートのアレが不安で不安で仕方がない…)、こちらのは大抵原作重視だから有り難いっす〜♪『YAWARA!』の頃からファンです。(年が!<今更)
アニメ公式サイトはこちら。デフォルトでサウンドオンなのでご注意あれ。右上のOFFボタンをクリックすると止まります。

以下、ネタバレ風味というか数少ない同志にのみしか分からんトークでごめんなさい(ぺこり)。とか言いつつ同志にも分からんかもしれませんだだ漏れモードでGO!(をい)

原作のあの粗野だがクールな雰囲気はきちんとキープ。これが一番重要だと思うのは私だけでしょうか…(訊くな)?
余計な解説がないのが作品世界の品位を保っていると思います。一部、ルビの部分ではなく文字そのものを読ませることはありますが、その方が理解しやすいとの判断かと。概ね同意できます。(例: ビス→小便)(こんな語彙がゴロゴロでます…☆)

キャストはレヴィがやや心配でしたが、安達忍(CFのミキ役<この声のイメージだったのですよ私)風に頑張ってました、ウィンリィ嬢@鋼。ほっv
他キャラはまぁ安心して聴いていられる安定したレベルでした。
ただ、バラライカは個人的に高野麗嬢なんだよなぁ…。海外ドラマ『ニキータ』のイメージなので。ええ、マリア@サクラ大戦でも海火子@ワタルでもないですよ…(笑)!
や、勿論小山茉美さんは上手いので無問題ですよ♪アラレちゃんだけどね(そこかい)!

ストーリーもほぼ原作に沿ってます。ちょっとロックが人間臭いというか男っぽい気もしますが、浪川氏の声の所為もあり親しみやすくていいですv
原作初回のクライマックスを次回放送に繰り越したのですが、それでも某少年漫画の初回スペシャルのようなダルさはなかったです。あのスペシャル放送で見るの止めた人間がここに。あれはかなり勿体無いよ…(遠い目)。
…閑話休題。
この調子でロベルタ(めっちゃ好き〜v)編もかっ飛んで欲しいと思います。双子編は放送コード余裕ぶっちぎりで掛かりそうな気もしますが、『MONSTER』に通じるあの世界はお披露目して欲しいなぁ。
原作が連載中なのですが、数話読みきりタイプなのでどの話でもトリに持ってこれるだけに、シリーズ構成担当の片淵氏の手腕に期待です☆

作者の広江氏はご自身のサイトで「尻マンガ」とのたまった位なので、レヴィの尻は気合入ってます(笑)。アニメも然り。
一方の私は、以前コミックス感想でも述べましたがレヴィの腿がごっつ萌えvv(正直者ぉ!)いやホント、いい脚してまっせ〜v
ガンアクションも迫力あるし、このクオリティを是非保って欲しいものです!
全話録画の予定なのでマジ頼んますよ、スタッフの方々〜!

OPもEDもビバップ系で嵌ってます♪特にEDのレクイエム調のサウンドと、最後のレヴィのらしさのギャップが正にこの作品の裏主題(と個人的に認定しています)に合致。上手いなぁ。

スタッフが原作に惚れ込んでいるのが伝わってくる、いい作品になりそうな予感ですvえへへ(嬉)♪


…しかし、ファンサイトにて『BL』と略すのはどうだろう(苦笑)☆(某さん情報<ダンケです)



ぽつりと一言。
ブララグ(と略す私)のCMで、先日の車に描かれていたCLAMP風キャラが『Fate』のキャラらしいということが判明。アップにして三つ編みお団子の甲冑風の衣装を着ている子です…。でもキャラ名が分からん(をい)。


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真砂 天藍