徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年07月17日(土) 針囚。

家族総出で観てきました「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。
本編ネタバレなしなので以下感想続行。

ポップコーンが美味しかった…(観ながら食べてました<をい)。そして例の地図が楽しかったです♪

この地図、スタッフロールでも使用されるのですが、登場する数多くの足跡のうち唯一靴跡から裸足を経由して動物の足に変化するのがありまして、スタッフの心意気を楽しませていただきました☆

や、内容は特筆すべき箇所を見出せなかったので。ファンの方に失礼ながら、感動するような内容には思えなかったです。母はハッピーエンドで喜んでいましたが。
やっぱり私、冷淡ですね…(今更)。そしてファンタジーに縁遠い。嫌いじゃないんですが、思い入れがないからかなぁ…?


西木正明『凍れる瞳』収録の残り2編「頭領と親友」・「夜の運河」読了。双方救いが無かった…。彼はこの手の手法が得意なのですね。上司と感想語り合いましたが、彼は取材が綿密だという結論に達しました。


用事を済ませて読了しました今月のガンガン。勘の宜しい方にはネタバレ風味なので以下反転。

リズのミホークっぷりが最高っすvvv


…よりによって引用ワンピかよ自分(苦笑)☆

「エリザベス」の愛称の中で一番この愛称が好きです(訊いてません)。と、ここまで書いて漸く気付いたのですが(遅)「エリザベス」も「ジャクリーン」も「ケイト」もそれぞれのアレの一部なのですね。芸が細かいなぁ(笑)☆
そして大佐とエリザベスの対話に萌えちゃいました(正直者)vバリーさんも相変わらず楽しいし可愛い(え)♪このままレギュラーになってしまえ〜!

それからあの大佐の表情の変化っぷりには、愛しさと切なさと心強さと(@篠原涼子<好きv)(だから訊いてねぇ)が錯綜するする私でした。
大佐の「釣り」発言や少佐とエドの動向からして、次号以降は舞台が変わるのかしらん。そしてあの人の再登場、なのかな?
となるとアルは?蚊帳の外ってことはないでしょうね…(どきどき)。

今回は隣接するコマでの縦トーン(って言うの?<言わねぇよ)の使用など、ちょっと視覚的に微妙だなぁと思いました。ざっと読むには問題ないですが、注視するとちと辛い。あ、勿論心情描写として使用したのは分かりますよ。
しかしあのページ数にあのテンポであの内容というのは流石♪

…何かいつもながらえらそうな発言ですね。すみません。ちょっと気になったもので。
つか私素直に読んでいるようで読んでいないのか…(訊くな)?構図や演出が無意識に気になる(矛盾…?)のは何故なんだろう…。

あ、今月末には小説第4弾発売とのことで発注しておかなければ(防備録)。ゲームのノベライズだそうです。


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