徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年03月12日(金) おお麗子。

君の名を呼べば僕は切ないよ。

ってそれは「順子」@長淵だよ…(激古)。でも「巡恋歌」とか暗い歌好きv(それもどうよ)

やっぱり残業無視して(…来週頑張るから!きっと!!<殴)定時上がりで麗子のご尊顔「毛糸肩掛せる麗子肖像」を拝し奉りに馳せ参じました☆はい、「ウッドワン美術館所蔵 近代日本の絵画 名品展」に行ってきました♪

現地で女京極と合流して久しぶりの麗子とご対面v
劉生自ら「最高の肖像画」と言わしめただけあって、今までの麗子にない柔らかさを感じました。
桜色の口唇や頬や眼差しがおっとりとしていて、艶やかで。毛糸の肩掛けや帯などの細部まで優しい視点に満ち溢れていたように見えました。相変わらずの縦横比率(笑)で眉ナシ(違)で微笑の欠片もありませんが。「微笑する麗子」(タイトルウロ<え)や「麗子二人」(同<をい)や「花篭を持てる麗子」(同<いいかげんにせぇ)(でも「林檎を持てる麗子」と違うのは確実)に比べると本当に和ませる雰囲気に満ち溢れていました。「篭」はある意味麗子の最高傑作だと断言する私。是非とも生で拝んでくださいませv阿鼻叫喚へと導いてくれます(えっ)☆
兎に角、これなら本当に「劉生の愛情」を疑うべくもないでしょう、きっと。いやマジで可愛い〜vvv
うっかり売店の肩掛けと膝掛けを買いそうになりました。劉生の次女さん(続柄もウロだが、名前思い出せない…<すみません)監修で、きちんと肩掛けの模様の非対称ぶりも再現されていてしっかりと編まれていました。あれで税抜き9450円と9000円じゃなければ…。不破を優先してしまった私を許して、麗子…(よろりら<何)!
デザイン的にも好きなだけにめっさ後ろ髪ひかれる…。

後はやっぱりファン・ゴッホの「農婦」(思ったより緑が地味でミレーみたいだと思いました)(タッチが激しいのはやはり彼らしいなぁ…v)と黒田清輝の「木かげ」(日常のワンシーンの余韻がツボv緑が鮮やかでした)と上村松園「舞仕度」(他2点も色彩が柔らかかったですv)と、あと名前思い出せない(ちょっと待て)けど海辺の漁師一家らしきものを描いたもの(褌の親父さんが息子らしき青年の臀部を掴んで!いました<どこ見てんだ)(でも力強い雰囲気で良かったのも事実)(以前美術図鑑で代表作をみたのだけど、それもタイトル思い出せない…。確かプロレタリアアートみたいな感じで紹介されていたのに検索してもヒットしませんでした<悔)が好きでしたvv

最後にもう一度麗子を瞼に焼き付けて退室し、会場付近のショップで並んでいた万華鏡にうっとりvでも14万(!)のは怖くて触れませんでした…(苦笑)。
夕食は私が「チーズ!」と叫んだ為にいつもの倫敦塔YEOMANへ。えへへ、ゴルゴンゴーラのペンネとクリームチーズが美味しいなぁ…vv
でも、コロナとビックアップルとボストンクーラーでほろ酔いとは弱くなったな私…(遠い目)。

珍しくゲーセンに寄らずに帰宅(笑)。でもやっぱり終電ギリギリでした…(をい)。風呂入って寝てしまいました、すみません(ぺこり)。



ぽつりと一言。
13日22時現在この日記を書きながら見ていた「エンタの神様」で、パペマペX(ぱぺっと大仏っと)が(ぱぺっとまぺっと)に代わった瞬間、悶えたのは私です。あぁん、好き〜vv因みに括弧内表記は個人的趣味によりひらがな表記で(何故)☆


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