ワタクシの右手第二指を筆頭としてあちこち染まっております。
先日から只管入力と記帳。本日は別件もあってあまり進みませんでした。でも帰宅(をい)。いやもう目と肩がロープ!ってなカンジで(何故格闘ノリ?)。
で、記帳には万年筆を使っているのですがそれがインク漏れするのですよ…。ティッシュ巻きながら使用。暖房のせいなのかしらん?キーボード等にも移るので困る…。 しかもこの作業があとどれ位続くんだ…(遠い目)。せめて月末までに8割は終わらせたいものだ…(希望目標<をい)。
今月の鋼を読んでどうしても語りたいので以下反転。あまりネタバレはありませんと思いますが、未読の方のが多いかと思うので。
今回のようなテンポもアングルも、鋼の良いところが明確に表現されていたと感じました。特にギャグが盛り沢山♪どれもこれもツボでした☆ ですがそれ以上にアルの見せ場に感服したり。アルの見開きでのあのシーン、左手をページ中心部に持ってきて読者の視点を集めていて、それにドキリとしました。ですが、次頁での練成に安堵。そこで改めて前頁に戻ると練成反応は右手の方にあるのです。 …やっぱりアルは優しいなぁ…(ほろり)v
でも、エドを遠巻きにしたりするいじめっコなトコも好き(えっ)vv
某スレッドのような深い考察はできないのですが、私なりに楽しんでます♪大罪の最後の一人の予想とか、お父様についてとか。錬金術についてはへぇボタン連打の勢いでロムってます(をい)。
私は基本的に作品に嵌るタイプです。だからオチ読みが楽しい♪ その一方で魅力的な作品には魅力的なキャラが登場することが多い(逆は微妙)ので、感情移入するキャラが自然とセレクトされるのです。鋼はどちらも楽しめるのでありがたいですv
ま、「マリみて」の聖嬢のように一気にキャラに嵌る場合もありますが(笑)☆ 思いっきり次回に続いたよ…!嬉しいやら悔しいやら(苦笑)。くそぅ、また来週まで待つのか…。(ものごっつ嵌ってんじゃねぇか自分☆) つかお嬢様(なんですよね?<訊くな)でありながらざっくばらんな聖嬢より、「すみません」を「すいません」と言ってしまう主役のお嬢さんにひっかかりを覚えてしまう私。や、間違いじゃないんですが音便化すると下町っぽいイメージがあるんですよ個人的に。ここで突っ込みが入るのが、愛の差なのか…?
残すところ後1回となりました「白い巨塔」。 ヤナ(伊藤君)大活躍。つか亀山看護士(西田尚美嬢?モデル出身らしい<日経エンタより)(ファンの方すみません)の方が好きな私(分かり易い)v彼女の活躍が嬉しいです(こーの女性フェチが!>自分)♪ 里見(江口君)の証言が染み入る…(ほろり)。本書のテーマですね。 生きるって奇跡に近い確率の上に成立しているのですから、それを満喫して死にたいです。 自らピリオド打つ人もいますし、それに関しては他人がどうこう言うことではないので(思うことはありますが)カット。
…判決文に何度も首肯しました。(でも敗訴すると思ってた<をい)
その後の財前(唐沢君)の絶叫にも。多分田宮氏のこのシーンの迫力が私に強烈に影響しているのだと思います。とにかく当時は圧倒されていたのです。
そして財前は里見の前では嘘がつけねぇでやんの(笑)。こういうところが可愛い奴ですねv
やっぱりこのドラマ、面白いなぁ…♪最終回も堪能しようっと☆でも里見×財前ラブモード全開っぽい(えっ)。 原作は現在若人がまるっと借りているのでまだ読めません。あぁん。 (そうでなくとも車中で読む気力がない<寝てます)
ぽつりと一言。 別の若人が『蛇にピアス』を面白かったと言っていたそうで。やっぱり世代格差なのかしらん(苦笑)? そして上司に「真砂(仮)さんもやっぱり年配者なんだねぇ」と笑われてしまいました。 …そこでほっとしたのは何故なんだろう(笑)?
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