徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年01月16日(金) こいつぁうっかり。

してました私。

日曜日20時からはいつも「特命リサーチ」観てたのでした…。
土曜日の再放送かビデオに撮って他の日に観るか、悩むなぁ。「新撰組!」。
でも録画するのが面ど…(げふん!)。

さて、予告通り感想文を。帰宅電車でもう一冊読了したのでそちらも併せて。いつも通り呆れるほど長いです。すみません(ぺこり)。
「四季 秋」はぶっちゃけネタバレなので反転プリーズです。
一言で言うと、ミステリというより幕間或いは同窓会でしたね。そして「冬」への布石なんでしょう。

個人的には保呂草と犀川の対面が一番ツボでした。保呂さんの前で「へっ君」に戻ってしまう犀川が激しくらぶい〜vvvv以前日記で語ったかもしれませんが、この二人をつい黒渋と不破にシフトしてしまう…(笑)☆
映像四季嬢との対面も短いながらもクリアでよかったです。犀川と彼女の距離がまた近づいたようで嬉しいv二人の会話、好きなんですよ♪
(でも一押しは国枝な私)(萌絵は「封印再度」のアレが未だに引き摺ってる…<しつこいなぁ自分)(でも今回睦子叔母と涙するシーンは素直に良かったvと思いました)

そして保呂さんと女性陣(各務や世津子)の絡みもまたヨシ(笑)。肚の底から黒全開なのに、自分が少なからず好意を寄せる人間に少なからず嫌われて(各務は微妙か…)動揺する辺りがもう、楽しくて楽しくて…♪
(ちょっと待てそこのマゾ>自分)
そして保呂さんが最初に登場したシーンで名乗る前から彼だと分かりました私。その女性戦歴を語るような(え)立ち振る舞いがイイんだよなぁ〜☆「恋恋蓮歩の演習」の手管は流石としか(笑)。

今回で、萌絵も紅子や四季嬢と同じ「子ども」というテーマに視線を向けたのかな?恐らく「冬」で取り上げられるのかと思います。バイオネタ(ですよね?<訊くな)、楽しみ〜vv


 …もしかして、私、犀川を愛している…(ぽっv)?
 …もしかしなくても、私、保呂草で楽しんでいる…(え)?


と、そんな自分に気付いた「四季 秋」でした。(激遅!)



今回の「四季」シリーズは、S&MシリーズやVシリーズだけでなく、短編集など通読しておくと楽しさ3乗ですね♪友人の言う通り「オールスター総出演!」が素直に嬉しいですv
シリーズラストの「冬」はノベルズだと3月発売予定。それに先立って2月ハードカバーで「四季」が刊行予定とのこと。
何つーアコギな…(苦笑)。「冬」分だけ立ち読みしそうです☆

上記のソースは森氏ご本人のサイト「森博嗣の浮遊工作室」(こちらからどうぞ)より。こちらの「ミステリィ制作部」で近況&執筆状況を公表していらっしゃるのですが、「星の玉子さま」というタイトルが非っ常ーに気になります(笑)。因みにイラもご本人担当とのことです。コメディ…じゃないよなぁ…(全否定できないのがちと悔しい☆)?


何だか本が読みたくなって前から気になっていた黒川康正著『できる人の「朝の時間」の使い方』を借りてきました。弁護士で公認会計士で通訳とマルチなお方です。この肩書きがタイトルにリアリティを齎しているような(笑)。
タイトルに一目惚れして選書時にこそりと(職権濫用<殴)。納品した書店の営業さんも、つられて個人購入されました。…結果オーライ?

こういった実用書(人生訓?)は結構好きです。活かせませんが(待て)。ナイトヘッド(激古!)に知識を溜め込むのが好きみたいです私。読むだけでお得な感じが貧乏性に合っているのかもしれませんね(笑)☆
だから実は今の「ゆとり教育」より「詰め込み教育」推奨派だったり。活用の有無に関わらず貯めとこうよ、ってなもんで☆説教臭くてすみませんです(ぺこり)。

内容はタイトルから推して知るべし。
はい、起床時以降6時間を有効利用しましょうというものです。
半分ほどは今更なカンジでしたが(失礼)、読みやすく分かりやすいので一気に読了しました。私やっぱり「結論」→「論拠」という表現方法がツボのようです。短気だから(苦笑)?

一番印象に残ったのが以下の内容です。

「80対20の法則」イタリアの経済学者パレートが発見したルール。
「あるグループの重要な事項は全体の中で比較的小さな割合を構成する」というものだそうです。
も少し言及すると「よくある2割のパターンに対応できれば、それは8割の実施率を意味する」みたいなカンジでしょうか。
…8へぇ(微妙だな!)☆


「ナウシカ」はやっぱりイイなぁ…。仔王蟲とナウシカの触れ合いが…(ほろり)。そしてクライマックスの大婆様の号泣シーン。いつもつられて泣いてしまう(何度目だ…)。曲も凄く好きです。そして原作も好き♪
実は公開時、姉が友人に「作中の『ラン ラララ ラララ…♪』は松●聖子が唄っているんだよ』と言われそれを信じて私に話し、私もそれを信じて翌日友人に話したところ、一笑に付されました。や、寧ろ失笑を買ったのか…。
それで帰宅後姉に詰問すると、姉はその友人から嘘であることを告げられたそうな。
めでたしめでたし…?
地元映画館での同時上映は確か「瀬戸内少年野球団」。…ほわい?夏目さんが美しかったですv結構泥臭いところも好きでした(え)。



ぽつりと一言。
「秋」の巻末の新刊案内にて高田氏の「QED 龍馬暗殺」が…!よ、読みたい〜(じたばた<幾つだ自分)!!


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真砂 天藍