今日の感想文のテーマカラーです(分かるかぁ!)☆
先ずは「新撰組!」から。 やっとこ観ました。やっぱり三谷さんだなぁと思いました。 香取大明神@道場って…(笑)☆「竜馬におまかせ!」で勝の表札を「ビクトリー」と書いた方ですからねぇ。
つか、やっぱり慎吾ちゃんだけ落ちますね…(ファンの方すみません)。これからの向上に期待。 山本耕史くんと並ぶと如実に分かる…。耕史くんは着こなしや声がいいカンジでしたvちと細身のような気もしますがシックスパックも割れてたしね(さすがフェチだな自分)!思ったよりすんなり受け入れられました。 そしてオダギリくんが殆ど喋んなかった…(哀)。更に筒井くんは悶えるほどらぶりーでしたv(帰って来い)
二人(近藤と土方)が褌一丁で抱きつくシーンがありましたが、姉が一言。
「これがやりたかったんだね!」
註:姉は腐女子という単語さえ知らない人間です。ドラマの「西洋骨董洋菓子店」の設定で退きかけてたくらいの真っ当さ。(何その喩え<流石前衛詩人) (原作読ませられねぇ)(もっとエグいの(商業作品ほぼ全部)も読んでます私<をい)(原作のケーキは正に「おケーキさまさま」vで困る…<食べたいっつーの!)(ツッコミ長すぎだ…<すみません)。
…鋭いなぁ(苦笑)☆
まあ、姉は単なるギャグと捕らえていますが(実際そうでしょうが)、腐女子の皆さんは賛否両論なのかしら?
作品全体の印象としては、ちゃんばら(ちゃんばら言うな)と黒船のCGが軽いなぁと思いましたが、へーちゃんの台詞が(いい意味で)耳に痛かった…。この先10年、某所に思いを馳せなければ。 あと、「にほん」と「にっぽん」の混同が気になりました。時代考証の方がダ・ヴィンチの特集(「風光る」の渡辺氏と対談)で「僕」と「私」の差異を語っていらしたのに感心していただけに、ちと不満。 (「僕」は攘夷派は使っても勤皇派は使わないとかいった内容でした<すでにウロ)(またかい…<阿呆絶好調)
歴史に疎い私としては役名を毎回表示していただきたいなぁと思いました(をい)☆ 歴史愛好家の方々にはかなり不評のようですが、私は可もなく不可もなくですね。ビデオ撮りはしないけど、できるだけ観る。次回以降に期待です♪ 私が歴史物に(つか三谷作品に)求める、重厚さやリアリティのハードルが低いのかもしれません。過去の大河ドラマでまともに見終わったのは「独眼竜政宗」「琉球の風」「足利尊氏」くらいなので(どれも古い…)。一時「お宿かわせみ」で和んでましたが(二重に違)。
歴史は好きなのですが、歴史物にあまり縁がなかったり(をい)。特に歴史小説は殆ど読んでません。何故なんだろう…?上代文学が一番好きで、専攻までしたのに…。不思議だ…(待て)。あ、「爆笑問題の日本史原論」は読んでます(だから違)☆
その後「白い巨塔」を観ました。隆也〜vvそしてみっちーもナイスっす(サムアップ)!実はひっそり初登場からお弁当屋の息子役の方の演技がいいなぁと思っていました。今回は今まで以上に無骨に家族を想う姿に打たれました。 私はそこまで父を想えないのでないものねだり(または憧憬)なのかもしれません。 ぶっちゃけ「新撰組!」より執着してます。でも感想が短い(をい)。
そして今日はなんと言っても「四季 秋(White Autumn)」ですよ奥さん(誰)!!
犀川〜vvvあいらぶゆーらぶうぃーらぶSOH-HEY(完全崩壊)☆
だ、駄目だ…今回いつも以上に犀川がきゅーとでかわゆーてらぶりぃで(止まれ)v 推理云々ぶっ飛ばして只管悶えてしまう…。ほぼ不破と同じレベルで愛おしいです。帰宅電車で読みながら口の端緩みっぱなし…(キモい)。半分ほど読了したので、明日の出勤中で読了しそうです。壊れた感想文は明日の日記に登場するでしょう(待て)。 やべぇ、早く「冬」が読みたい…(早過ぎ)。
おまけに。 芥川と直木の発表見ました。京極氏、直木受賞おめでとうございました♪でも巷説シリーズ未読だったり(待て)。 若いお嬢さん方の台頭は喜ばしいですが、食指が動かないのはテーマのせいなんだろうか。それとも、世代格差なんだろうか…(汗)。
ぽつりと一言(だから一言じゃねぇ<痛)。 WBSのトレたま「ホワイクライ」すげーっ!!赤ちゃんの泣き声で気持ちを大別できるなんて!判別まで20秒かかるのはアレかと思いますが、95%の正解率は凄いっす。「バウ」や「ミャウ」(略すな)に続け!ですかね。 冒頭のロボット特集の音声判別でネット検索するのも凄かった…。「福祉や単身者にいいよね〜」と姉と盛り上がっていました。 やっぱり毎日面白いです、WBS。わくわくします♪(ニュースの感想とは思えない幼稚さ<痛)
ついでに防備禄。 眼科に電話。(日記なのかメモなのかはっきりしましょう自分)
|