徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年11月20日(木) すろーらいふ。

とはちょっと違うかもしれませんが。
自宅からネットに繋げないので比較的まったりと生活しているかもしれません。仕事の方が今日から慌しくなってきているのでトントンですが(苦笑)。

「白い巨塔」は西田敏行氏が登場しなかったので、ちょっと物足りなかったです。お化け屋敷でお化けが出ないのと同じくらい(笑)。私にとって、彼あってのドラマだということなのでしょうね。
でも、唐沢くんとへーちゃん(石坂氏)のガチンコはなかなか楽しかったです♪

『道具づくし』は別役氏のぶっとんだ思考回路にいっそハラショー!
大学の講義で出会った「とぜんそう」は勿論、「じたんだ」や「ふんどし」やら「ごまみそずい」やら電車でニヤリんぐしてしまいました(怖っ)☆知らない単語もそれなりに楽しめますが、知っている単語だと楽しさ(ツッコミ)倍増です♪

この本は、「別役版 民俗学的『悪魔の辞典』」といった内容なのですが、前書きからしてすでに阿呆なところにめろりんラヴvvや、文体そのものは至極真面目なのですが内容がねぇ…(笑)。下ネタ色ネタも下品にならない程度に満載(をい)。各章に付けられる註さえも真面目に大法螺吹いてます(笑)☆
時間がないのでご案内は少しだけ。一部アレンジして掲載。
 「とぜんそう」
 雅名を《徒然草》と言い、兼好はこの草でラリって「徒然草」を記したと言う。
 「じたんだ」
 こんにゃくのこと。屈辱を味わった者がその興奮状態を沈めるために踏みしだく。
 ここから「じたんだを踏む」という慣用句が誕生。
 「ふんどし」
 男性用下着。「フン」を「どやしつける」ために使われた。
 「ごまみそずい」
 一面にごまみそをまぶしたような猛々しい男性の(略)(<意味ないよ自分)。
 しかもこの註がまたナイス(え)☆

あと3分の1ほどで読了するので連休には違う本を読もうかと思います♪類似品(?)の『魚づくし』『妖怪づくし』どこかにないかなぁ…。

あ、金曜日の昼休みが終わる…(殴)。午後からまた入力地獄が待ってるぞい☆


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