徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年11月01日(土) エンドルフィン。

今日という日よ、ありがとう!ありがとう、テレ東!!

と、ローカル局ではない方で謝礼を。本日偶然「美の巨人たち」を観たら、シスレー特集でした。瞬きを惜しんで観ていました。
(お陰でビデオ撮ることに気付かなかった…<阿呆)(よって公式サイトさんにて再満喫vvURLはこちら。「ラインナップ」よりどうぞです♪)
その感想文を先程まで誤字満載(落ち着け)で書いていたのですが、またもや登録キーを押した途端にフリーズしました(涙)。私の興奮ぶりにラヴィ蔵が耐えられなかったみたいです(苦笑)。

とにかくもう嬉しくて嬉しくて。現在絶対に本日のタイトルの脳内麻薬が氾濫していると断言できます。通常麻薬の6.5倍の鎮痛力(はい?)と本日TVで紹介されていたのですが、そんだけあれば大抵の痛さを相殺できると思われます。その位浮かれております私(言わずもがな)。
冒頭から「ニューシネマパラダイス」のテーマが流れるし、天候は違えど見覚えのあるモレの町が迎えてくれるし、倖せですvまた行きたい〜!
最愛の「道」はなかったものの、代表作の「ルーヴシエンヌの道」があったり。この素直な筆致がとても好きです。でも、ただ素直なだけではないのです。シスレーは印象派らしからぬ写実的な筆致での風景画も描いているのですが、やはり「印象派の中の印象派」たる彼らしいまろやかさが私のツボを乱れ撃ち。
また、先日拝んだ「マルリーの堰」と構成は似ているけど状況が全く異なる「ポール=マルリーの洪水」はとても興味深かったです。災害の後とは思えないほどの柔和な世界が広がっていて、思わず笑みが零れました。状況は違えていても両者の空の優しさに視界が滲んでしまいました。流石、「空の画家」。あのグラデはやはり彼ならではないでしょうか。
サイトの方で本日の放映内容が確認できるのですが、そこで再度涙してみたり(だから落ち着け<無理です)。
今日はこのまま安らかに眠りにつきたいと思います。
(表現がアレなのは勘弁してください)(正に興奮しつつもこの心境なのです)


今月の餅日記(何)は明日に繰り越しです。すみません。
ついでに昨日は午前様、今日は6時間ワックスがけの後朔日餅を購入。これらについて書こうと思っていたのですが、とにかくシスレーで吹っ飛んでしまいました(笑)☆波乗りも明日の夜に。日中は本日遂行できなかった予定のアウトレットに行って来ます♪

寝る前にもう一度番組を振り返ってこようっとvvえへへ、倖せ〜vvv


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