徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年10月23日(木) 予約完了。

先日日記にメモっておいたにも関わらず、予約を忘れていた11月の朔日餅の予約を終了。毎月25日締めなのでギリギリだ…。良かった、マニアって(一発変換<激痛…)☆

これで来月を素敵に迎えられ…る…(ぱたり)。

当日、半期に一度のワックスがけがあるのですよ…。今から気が重い(汗)。でも、この餅を鼻先にぶら下げて頑張ります!
(実際は夕方受取予定なのでイメージなのですが)


本日読了したのは昨日に引き続いて直木賞受賞作品だったり。

石田衣良『4TEEN』(第129回直木賞受賞)

 月島に住む14歳のテツロー・ダイ・ジュン・ナオト。そんな彼らが出会う「拒食症と非登校」「少年犯罪」…。現在社会のキーワードを等身大の視線で捉えた、短編集です。あなたも彼らと一緒に「スタンド・バイ・ミー」しませんか?

と言う粗筋なんですが、感想は以下に。

 今年の直木はHネタなしでは残らないのか(笑)?

読了第一声が上記の一言(をい)。
こちらの方が「星々〜」よりはライトです。中学生らしい青臭さが月島の風景とよく合います。8篇の短編で1年を描く辺りも「星々〜」と似てますね。個人的にはこういうの好きなのでOKですが、同時受賞となるとどうしても審査員の方に疑問を抱いてみたり。
個人的には「大華火の夜に」(高齢者問題)「空色の自転車」(DVと少年犯罪)がツボでした。とことん親父ネタに弱いらしいです私(笑)。
今時のキーワードを満遍なく取り入れる手法は感心しましたが(何様)、思い切り矛盾している点をスルーしているのでその分減点です(だから何様)。
某スレッドで語られた「コンビニ文学」というのが言いえて妙。
重いテーマを軽やかに読みやすく描いている点は若人向きだと感じました。

それにしてもいおりんや奥田氏が好き過ぎる私は新規開拓してもツボに嵌りにくいような気がしてきた…(汗)。久しぶりに小野さん辺りを読もうかしらん。


「トリック」観終わったので「白い巨塔」を観るのですが、何かもう眠い…(早)。でもWBSを観ないと一日が終わった気がしないので頑張って起きていたいと思います。
昨日、志半ばで倒れたレポの続きに取り掛かりましょうか。文が怪しかったら、更に延長するやも(をい)。


ぽつりと一言。
来週からの仕事で果てていたら、波乗りオンリーで日記サボる可能性大です(殴)☆ごめなさ…(ぺこり)。


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